Komori
決算6099エラン情報通信・サービスその他

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は40.5%増加した。CSセットの導入施設数が前期末から152施設増え、事業規模が拡大した。

読む価値
30軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高23,279,940千円前年比 +23.5%
営業利益2,159,256千円前年比 +40.5%
経常利益2,175,129千円前年比 +40.3%
純利益(親会社株主帰属)1,482,095千円前年比 +42.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産12,422,325千円
うち純資産 7,056,667 千円自己資本比率 56.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

業績の増減要因

CSセットの普及・拡大に向けた営業活動により、新規契約施設数201施設、解約施設数49施設、導入施設数1,766施設となった。2021年11月には千葉支店を開設し、営業拠点を全国22拠点に拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高23,279,940千円(前年比 +23.5%)
営業利益2,159,256千円(前年比 +40.5%)
経常利益2,175,129千円(前年比 +40.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,482,095千円(前年比 +42.1%)
自己資本比率当期末 56.8 / 前期末 非開示
総資産12,422,325千円
純資産7,056,667千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因CSセットの普及・拡大に向けた営業活動により、新規契約施設数201施設、解約施設数49施設、導入施設数1,766施設となった。2021年11月には千葉支店を開設し、営業拠点を全国22拠点に拡大した。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CSセットの普及・拡大に向け、全国の営業拠点で病院や介護老人保健施設等への営業活動を展開した結果、新規契約施設数が201施設、解約施設数が49施設となり、導入施設数が前期末から152施設増加した。また、千葉支店を開設し、営業活動と事業拡大を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エラン(6099)の適時開示 | Komori