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決算説明資料6099エラン情報通信・サービスその他

2021年12月期 第2四半期決算説明資料

2021年12月期上期は、新規契約施設と既存施設の利用者数が増え、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、新型コロナの長期化で営業活動や新規事業に遅れがあるため、上方修正済みの通期業績予想は据え置いた。

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決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,218百万円+25.1%
営業利益1,403百万円+42.4%
経常利益1,414百万円+42.7%
純利益956百万円+43.8%
売上総利益率
率25.0%
前年同期比増減ポイント-0.6
営業利益率
率9.2%
前年同期比増減ポイント1.1
通期業績予想
売上高
31,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,520百万円
当期純利益
1,680百万円
EPS
27.72円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • CSセット新規契約施設数の増加
    内容2020年上期128件から2021年上期147件へ増加
  • システム化による業務効率向上等
    内容営業利益増加要因
  • 新型コロナウイルスや物価高に伴う仕入れコスト増加等
    内容売上総利益率低下要因
新しい施策
  • オリジナル患者衣の開発・2021年9月の病院導入予定
  • 外国人旅行者向け入院セットの開発(事前決済)
  • エランサービスによる他社入院セットの個人請求・カスタマーサポート受託
  • 退院セットの開発
  • キクミミのサービス領域拡大
  • 千葉支店の開業、大阪支店の分割
  • 自社物流の拡大
  • インドのQSW社への投資契約締結
  • 沖縄での情報受発信機器を用いた実証試験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数1,720施設
  • 月間利用者数303,500人
  • 病院の開拓率(50床以上)15.3%
  • 老健と介護医療院の開拓率(50床以上)6.8%
  • CSセットR導入数75件
  • CSセットLC導入数65件
中期経営計画の目標
目標年度2022年12月期
売上高380億円
営業利益30億円
営業利益率8.0%
市場開拓率20%
国内拠点23拠点
市場規模・シェア
病院ターゲット7,413施設
老健・介護医療院ターゲット3,976施設
病院開拓率15.3%
老健・介護医療院開拓率6.8%
店舗数・拠点数
期中の出退店数大阪支店を第一支店・第二支店に分割。千葉支店は2021年度内開業予定
年間配当
1株当たり年間配当額8.0円
配当性向
30%(2021年12月期予想)
自己株式取得
196百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第2四半期
売上高15,218百万円(前年比 +25.1%)
営業利益1,403百万円(前年比 +42.4%)
経常利益1,414百万円(前年比 +42.7%)
純利益956百万円(前年比 +43.8%)
売上総利益率率 25.0% / 前年同期比増減ポイント -0.6
営業利益率率 9.2% / 前年同期比増減ポイント 1.1
通期業績予想売上高 31,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,520百万円 / 当期純利益 1,680百万円 / EPS 27.72円
増減要因の内訳要因 CSセット新規契約施設数の増加 / 内容 2020年上期128件から2021年上期147件へ増加、要因 システム化による業務効率向上等 / 内容 営業利益増加要因、要因 新型コロナウイルスや物価高に伴う仕入れコスト増加等 / 内容 売上総利益率低下要因
主要KPI指標名 契約施設数 / 値 1,720施設 / 前年同期比 非開示、指標名 月間利用者数 / 値 303,500人 / 前年同期比 非開示、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 15.3% / 前年同期比 非開示、指標名 老健と介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 6.8% / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットR導入数 / 値 75件 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットLC導入数 / 値 65件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出退店数 大阪支店を第一支店・第二支店に分割。千葉支店は2021年度内開業予定
中期経営計画の目標目標年度 2022年12月期 / 売上高 380億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 8.0% / 市場開拓率 20% / 国内拠点 23拠点
年間配当1株当たり年間配当額 8.0円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向30%(2021年12月期予想)
自己株式取得金額 196百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア病院ターゲット 7,413施設 / 老健・介護医療院ターゲット 3,976施設 / 病院開拓率 15.3% / 老健・介護医療院開拓率 6.8%
新しい施策オリジナル患者衣の開発・2021年9月の病院導入予定、外国人旅行者向け入院セットの開発(事前決済)、エランサービスによる他社入院セットの個人請求・カスタマーサポート受託、退院セットの開発、キクミミのサービス領域拡大、千葉支店の開業、大阪支店の分割、自社物流の拡大、インドのQSW社への投資契約締結、沖縄での情報受発信機器を用いた実証試験
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規契約施設数の増加、既存施設の利用者数の増加、活動経費の抑制が継続したため。売上総利益率は新型コロナウイルスや物価高に伴う仕入れコスト増加等で低下したが、営業利益はシステム化による業務効率向上等で増加した。通期予想は、新型コロナの長期化による活動正常化の遅れを考慮して据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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