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2026年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.9%増となり、営業損益・最終損益ともに赤字から黒字へ改善しました。一方、報告セグメントの区分を見直し、投資事業やクリエイター事業の利益貢献が拡大しました。

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規模
15.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高42,780百万円前年比 +15.9%進捗 76.9%
営業利益803百万円進捗 61.8%
経常利益1,757百万円前年比 +852.7%進捗 109.8%
純利益(親会社株主帰属)1,346百万円進捗 170.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.50円
期末の財政状態
総資産38,854百万円
うち純資産 13,663 百万円自己資本比率 30.6%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロダクト事業 25,020,486千円(前年比 +16.3%)、投資事業 644,312千円、クリエイター事業 17,090,436千円(前年比 +11.6%)、その他事業 24,932千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益プロダクト事業 518,129千円(前年比 +8.0%)、投資事業 581,967千円、クリエイター事業 1,279,363千円、その他事業 -1,149,644千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,600百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,300百万円
経常利益1,600百万円(前年比 +183.4%)
純利益790百万円(前年比 +186.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロダクト事業のGP、スミカ、ストアギーク、海外のDirect Sales回復、投資先株式の一部売却、クリエイター事業の構造改革やイベント施策、IRISの持分法投資利益が業績に貢献した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失77,503千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 99,935千円、新株予約権戻入益 7,550千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 237,550千円、本社移転費用 60,396千円、減損損失 77,503千円、その他 5,700千円
減価償却費831,830千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,412
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高42,780百万円(前年比 +15.9%)
営業利益803百万円
経常利益1,757百万円(前年比 +852.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,346百万円
1株当たり当期純利益77.50円
自己資本比率当期末 30.6 / 前期末 26.1
総資産38,854百万円
純資産13,663百万円
通期業績予想売上高 55,600百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,600百万円(前年比 +183.4%) / 純利益 790百万円(前年比 +186.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロダクト事業 25,020,486千円(前年比 +16.3%)、投資事業 644,312千円、クリエイター事業 17,090,436千円(前年比 +11.6%)、その他事業 24,932千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益プロダクト事業 518,129千円(前年比 +8.0%)、投資事業 581,967千円、クリエイター事業 1,279,363千円、その他事業 -1,149,644千円
減価償却費831,830千円
減損損失77,503千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 99,935千円、新株予約権戻入益 7,550千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 237,550千円、本社移転費用 60,396千円、減損損失 77,503千円、その他 5,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,412
業績の増減要因プロダクト事業のGP、スミカ、ストアギーク、海外のDirect Sales回復、投資先株式の一部売却、クリエイター事業の構造改革やイベント施策、IRISの持分法投資利益が業績に貢献した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロダクト事業ではGP、スミカ、ストアギークの貢献や、海外でのDirect Salesの回復がありました。投資事業では保有株式の一部売却が利益に貢献し、クリエイター事業ではマーケティング部門の分社化などの構造改革、トップクリエイターのイベント開催などが寄与しました。また、持分法適用会社のIRISによる持分法投資利益も大きく貢献しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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