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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
96
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高50,323百万円前年比 -2.7%
営業利益96百万円
経常利益564百万円前年比 +53.9%
純利益(親会社株主帰属)275百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.85円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産40,210百万円
うち純資産 12,143 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-36
投資-986
財務-2,992
純増減-4,014
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,367百万円
セグメント別売上高広告事業 30,367.23百万円(前年比 +3.0%)、投資事業 58.72百万円(前年比 +14.2%)、インフルエンサーマーケティング事業 19,454.12百万円(前年比 -11.9%)、その他事業 443.28百万円(前年比 +319.4%)
セグメント別利益広告事業 744.61百万円、投資事業 -6.98百万円、インフルエンサーマーケティング事業 -28.93百万円、その他事業 -452.78百万円
地域別売上高21,562.97千円、23,625.28千円、5,135.11千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益700百万円(前年比 +625.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 +77.1%)
純利益500百万円(前年比 +81.5%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
Scarlet・GPの順調な推移、海外広告事業のProgrammatic Sales好調とDirect Salesの回復途上、UUUMの売上高・EBITDA減少と構造改革、IRISの利益貢献。前期はUUUMの決算日の変更により13か月を連結していた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし)
減損損失11,968千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 62,536千円、その他 5千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 34,474千円、減損損失 11,968千円、関係会社整理損失引当金繰入額 10,674千円、本社移転費用引当金繰入額 50,289千円、その他 2,841千円
減価償却費1,054,376千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,412
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 50,323百万円(前年比 -2.7%) |
| 営業利益 | 96百万円 |
| 経常利益 | 564百万円(前年比 +53.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 275百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.85円 |
| 売上高営業利益率 | 0.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 26.1% / 前期末 30.4% |
| 総資産 | 40,210百万円 |
| 純資産 | 12,143百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -36百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -986百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,992百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,367百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 700百万円(前年比 +625.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +77.1%) / 純利益 500百万円(前年比 +81.5%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 広告事業 30,367.23百万円(前年比 +3.0%)、投資事業 58.72百万円(前年比 +14.2%)、インフルエンサーマーケティング事業 19,454.12百万円(前年比 -11.9%)、その他事業 443.28百万円(前年比 +319.4%) |
| セグメント別利益 | 広告事業 744.61百万円、投資事業 -6.98百万円、インフルエンサーマーケティング事業 -28.93百万円、その他事業 -452.78百万円 |
| 地域別売上高 | 21,562.97千円、23,625.28千円、5,135.11千円 |
| 減価償却費 | 1,054,376千円 |
| 減損損失 | 11,968千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 62,536千円、その他 5千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 34,474千円、減損損失 11,968千円、関係会社整理損失引当金繰入額 10,674千円、本社移転費用引当金繰入額 50,289千円、その他 2,841千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,022,924 |
| 期末自己株式数 | 646,412 |
| 業績の増減要因 | Scarlet・GPの順調な推移、海外広告事業のProgrammatic Sales好調とDirect Salesの回復途上、UUUMの売上高・EBITDA減少と構造改革、IRISの利益貢献。前期はUUUMの決算日の変更により13か月を連結していた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内広告事業ではScarletやGPが順調に推移した。海外広告事業ではProgrammatic Salesが好調だった一方、Direct Salesが回復途上にあり、UUUMでは売上高・EBITDAが減少したものの構造改革を継続した。持分法適用会社のIRISは利益に貢献した。なお、前期はUUUMの決算日の変更により13か月を連結しており、この影響を除くと売上高は微増となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。