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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は27.7%減少しました。通期の営業利益予想は、赤字から黒字までのレンジに修正され、年間配当予想は無配のまま据え置かれています。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高25,352百万円前年比 +1.6%進捗 47.8%
営業利益120百万円前年比 -27.7%進捗 40.0%
経常利益344百万円前年比 -29.1%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)206百万円進捗 24.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11円91銭
期末の財政状態
総資産41,344百万円
うち純資産 12,017 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-244,119
投資-538,716
財務-498,448
純増減-1,281,283

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,069,349千円
セグメント別売上高広告事業 15,491百万円(前年比 +7.1%)、投資事業 45百万円(前年比 +18.4%)、インフルエンサーマーケティング事業 9,600百万円(前年比 -7.5%)、その他事業 214百万円(前年比 +256.6%)
セグメント別利益広告事業 389百万円(前年比 -45.8%)、投資事業 -10百万円、インフルエンサーマーケティング事業 -9百万円、その他事業 -249百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益△200~300
経常利益50~550
純利益△850~△350
業績予想の修正非開示 → 売上高 53,000 / 営業利益 △200~300 / 経常利益 50~550 / 純利益 △850~△350
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

日本の広告プラットフォーム『Scarlet』『GP』の順調な推移、VAASの連結子会社化、海外広告事業でのProgrammatic Salesの好調、Direct Salesの回復途上、UUUMの構造改革、IRIS社の利益貢献。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。本文では2024年10月に株式会社VAASを連結子会社化したと記載。新規:株式会社VAAS(1社相当)、除外:非開示。
重要な後発事象2025年4月15日開催の取締役会で、当社及び国内主要子会社の本社を2026年9月期に東京都港区内へ移転することを決議。当下半期に関連費用約4.5億円を特別損失として計上する見込み。
減損損失14,477千円(投資有価証券評価損。本文では一部投資銘柄の減損損失と説明。固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 58,749千円、その他 3千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,477千円、関係会社整理損失引当金繰入額 4,921千円、その他 3,063千円
減価償却費495,196千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,412
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高25,352百万円(前年比 +1.6%)
営業利益120百万円(前年比 -27.7%)
経常利益344百万円(前年比 -29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益206百万円
1株当たり当期純利益11円91銭
自己資本比率当期末 25.2 / 前期末 30.4
総資産41,344百万円
純資産12,017百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-244,119千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-538,716千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-498,448千円
現金及び現金同等物期末残高19,069,349千円
通期業績予想売上高 53,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 △200~300 / 経常利益 50~550 / 純利益 △850~△350
業績予想の修正非開示 → 売上高 53,000 / 営業利益 △200~300 / 経常利益 50~550 / 純利益 △850~△350
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高広告事業 15,491百万円(前年比 +7.1%)、投資事業 45百万円(前年比 +18.4%)、インフルエンサーマーケティング事業 9,600百万円(前年比 -7.5%)、その他事業 214百万円(前年比 +256.6%)
セグメント別利益広告事業 389百万円(前年比 -45.8%)、投資事業 -10百万円、インフルエンサーマーケティング事業 -9百万円、その他事業 -249百万円
減価償却費495,196千円
減損損失14,477千円(投資有価証券評価損。本文では一部投資銘柄の減損損失と説明。固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 58,749千円、その他 3千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,477千円、関係会社整理損失引当金繰入額 4,921千円、その他 3,063千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無。本文では2024年10月に株式会社VAASを連結子会社化したと記載。新規:株式会社VAAS(1社相当)、除外:非開示。
重要な後発事象2025年4月15日開催の取締役会で、当社及び国内主要子会社の本社を2026年9月期に東京都港区内へ移転することを決議。当下半期に関連費用約4.5億円を特別損失として計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,412
業績の増減要因日本の広告プラットフォーム『Scarlet』『GP』の順調な推移、VAASの連結子会社化、海外広告事業でのProgrammatic Salesの好調、Direct Salesの回復途上、UUUMの構造改革、IRIS社の利益貢献。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告事業(日本)では「Scarlet」や「GP」が順調に推移し、VAASの連結子会社化も収益に貢献しました。一方、広告事業(海外)ではProgrammatic Salesが好調だったもののDirect Salesが回復途上で、営業利益・EBITDAが減益となりました。UUUMでは構造改革の成果が現れ、IRIS社も利益貢献しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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