読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
69
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高517.1億円+69.0%
営業利益0億円-99.9%
経常利益3.7億円-84.3%
純利益-31.9億円
販管費3,887百万円FY24 4Q
売上総利益率FY24 4Qは27.8%相当(売上原価率72.2%)。前年同期比の粗利率増減は、資料上は『プロダクト別の粗利率に大きな増減なし』と記載。通期の率は非開示
当四半期3か月の実績売上高141.8億円、EBITDA4.1億円、営業利益0.6億円、経常利益▲2.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲4.4億円(FY24 4Q)
通期業績予想
売上高
560億円
EBITDA
21~26
営業利益
2~7
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。FY24実績の通期予想達成率:売上高101.4%、EBITDA104.5%。FY25予想に対する進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY24の売上高・EBITDAは達成率100%超。第4四半期EBITDAは当初見込み5~6億円に対して4.1億円で着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- FY23 4Q EBITDA10.1億円
- 投資事業収益の反動▲7.8億円
- 正規化後FY23 4Q EBITDA2.3億円
- 北米+0.1億円
- 日本(IRIS含む)▲0.7億円
- アジア+1.1億円
- インフルエンサーマーケティング+1.5億円
- その他▲0.2億円
- FY24 4Q EBITDA4.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
北米はFY25 1Qも直販の回復遅れを想定し、FY25 2Q以降の回復を目指す。為替相場の変動は不明瞭で、経常利益以下は非開示。投資事業は時期未定のため業績予想に含めない新しい施策
- UUUMの完全子会社化に向けたTOBの実施
- 上場維持コスト削減とオフィス統合
- UUUMを中核としたM&A・資本業務提携の推進
- 人財最適配分とチーム統合によるビジネスシナジー創出
- Retail Tech事業(インストアサイネージ)への先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- タクシーサイネージシェア(都内)62.2%
- Programmatic Sales(北米9月)2022年10~12月の水準に成長前年同期比約2倍
- 北米売上高32.5Million USD前年同期比+38.3%
- アジア単独四半期EBITDA1億円超前年同期比7四半期ぶり
セグメント別実績
- 北米売上高47.8億円売上高前年同期比+38.0%EBITDA1.5億円EBITDA前年同期比+8.3%
- 日本売上高13.8億円売上高前年同期比▲8.4%EBITDA2.8億円EBITDA前年同期比▲20.4%
- アジア売上高17.9億円売上高前年同期比+0.6%EBITDA1.4億円EBITDA前年同期比+344.2%
- インフルエンサーマーケティング売上高65.4億円EBITDA1.5億円
中期経営計画の目標
FY26売上高600~700億円
FY26 EBITDA30~45億円
当初FY26 EBITDA目標60億円
市場規模・シェア
タクシーサイネージの都内シェア62.2%従業員数
人数グループ合計1,025人(FY24 4Q)
期中の増減FY24 3Qの1,003人から22人増。日本は124人から163人へ39人増、UUUMは519人から502人へ17人減
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 通期 |
| 売上高 | 517.1億円(前年比 +69.0%) |
| 営業利益 | 0億円(前年比 -99.9%) |
| 経常利益 | 3.7億円(前年比 -84.3%) |
| 純利益 | -31.9億円 |
| 売上総利益率 | FY24 4Qは27.8%相当(売上原価率72.2%)。前年同期比の粗利率増減は、資料上は『プロダクト別の粗利率に大きな増減なし』と記載。通期の率は非開示 |
| 販管費 | 3,887百万円(FY24 4Q) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高141.8億円、EBITDA4.1億円、営業利益0.6億円、経常利益▲2.7億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲4.4億円(FY24 4Q) |
| 通期業績予想 | 売上高 560億円 / EBITDA 21~26 / 営業利益 2~7 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | FY24実績の通期予想達成率:売上高101.4%、EBITDA104.5%。FY25予想に対する進捗率は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | FY24の売上高・EBITDAは達成率100%超。第4四半期EBITDAは当初見込み5~6億円に対して4.1億円で着地 |
| セグメント別実績 | セグメント 北米 / 売上高 47.8億円 / 売上高前年同期比 +38.0% / EBITDA 1.5億円 / EBITDA前年同期比 +8.3%、セグメント 日本 / 売上高 13.8億円 / 売上高前年同期比 ▲8.4% / EBITDA 2.8億円 / EBITDA前年同期比 ▲20.4%、セグメント アジア / 売上高 17.9億円 / 売上高前年同期比 +0.6% / EBITDA 1.4億円 / EBITDA前年同期比 +344.2%、セグメント インフルエンサーマーケティング / 売上高 65.4億円 / 売上高前年同期比 非開示 / EBITDA 1.5億円 / EBITDA前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 FY23 4Q EBITDA / 金額 10.1億円、要因 投資事業収益の反動 / 金額 ▲7.8億円、要因 正規化後FY23 4Q EBITDA / 金額 2.3億円、要因 北米 / 金額 +0.1億円、要因 日本(IRIS含む) / 金額 ▲0.7億円、要因 アジア / 金額 +1.1億円、要因 インフルエンサーマーケティング / 金額 +1.5億円、要因 その他 / 金額 ▲0.2億円、要因 FY24 4Q EBITDA / 金額 4.1億円 |
| 主要KPI | 指標名 タクシーサイネージシェア(都内) / 値 62.2% / 前年同期比 非開示、指標名 Programmatic Sales(北米9月) / 値 2022年10~12月の水準に成長 / 前年同期比 約2倍、指標名 北米売上高 / 値 32.5Million USD / 前年同期比 38.3Million USD、指標名 アジア単独四半期EBITDA / 値 1億円超 / 前年同期比 7四半期ぶり |
| 従業員数 | 人数 グループ合計1,025人(FY24 4Q) / 期中の増減 FY24 3Qの1,003人から22人増。日本は124人から163人へ39人増、UUUMは519人から502人へ17人減 |
| 業績見通しの前提 | 北米はFY25 1Qも直販の回復遅れを想定し、FY25 2Q以降の回復を目指す。為替相場の変動は不明瞭で、経常利益以下は非開示。投資事業は時期未定のため業績予想に含めない |
| 中期経営計画の目標 | FY26売上高 600~700億円 / FY26 EBITDA 30~45億円 / 当初FY26 EBITDA目標 60億円 |
| 市場規模・シェア | タクシーサイネージの都内シェア62.2% |
| 新しい施策 | UUUMの完全子会社化に向けたTOBの実施、上場維持コスト削減とオフィス統合、UUUMを中核としたM&A・資本業務提携の推進、人財最適配分とチーム統合によるビジネスシナジー創出、Retail Tech事業(インストアサイネージ)への先行投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はUUUMの連結子会社化と北米の売上回復で増加した。利益面では、北米の回復が想定を下回ったこと、IRIS・DSP・一部子会社の不調、投資事業による前年の利益計上の反動が影響した。経常利益は円高による4.6億円の為替差損で押し下げられた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。