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2024年9月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高は大幅に増えた一方、海外広告事業の減益などで営業利益はほぼ消失し、UUUM株式に関連するのれん償却などの特別損失により最終赤字となった。2025年9月期は売上高の増収と営業黒字を見込むが、経常利益と最終利益は合理的な予想の算定が困難としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3190
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高51,711百万円前年比 +69.0%
営業利益1百万円前年比 -99.9%
経常利益366百万円前年比 -84.3%
純利益(親会社株主帰属)-3,190百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△179.75円
売上高営業利益率0.0%
期末の財政状態
総資産41,617百万円
うち純資産 16,951 百万円自己資本比率 30.4%前期末比 -6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,699
投資+244
財務+3,055
純増減+600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,821百万円
セグメント別売上高広告事業 29,480,036千円(前年比 +1.5%)、投資事業 51,413千円(前年比 -96.5%)、インフルエンサーマーケティング事業 22,074,281千円、その他事業 105,683千円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益広告事業 992,153千円(前年比 -33.7%)、投資事業 -72,796千円、インフルエンサーマーケティング事業 -122,468千円、その他事業 -78,010千円
地域別売上高21,515,826千円、24,700,459千円、5,495,128千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益200~700
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

国内広告事業ではScarlet及びGPが順調に推移。米国の景気後退懸念と東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により海外広告事業が減益となった。UUUM株式会社の連結開始でインフルエンサーマーケティング事業が収益貢献した一方、UUUM株式の市場価格下落に伴う減損処理により、のれん償却額を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象UUUM株式会社を完全子会社化することを目的として、同社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けの開始を決議。普通株式の買付価格は1株532円、買付予定数は10,007,053株、買付代金は5,323百万円。
減損損失48,560千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 169,443千円、関係会社株式売却益 510,970千円、その他 47,305千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 33,875千円、減損損失 48,560千円、のれん償却額 3,212,733千円、その他 26,397千円
減価償却費887,779千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,408
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高51,711百万円(前年比 +69.0%)
営業利益1百万円(前年比 -99.9%)
経常利益366百万円(前年比 -84.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,190百万円
1株当たり当期純利益△179.75円
売上高営業利益率0.0%
自己資本比率当期末 30.4% / 前期末 36.4%
総資産41,617百万円
純資産16,951百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,699百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー244百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,055百万円
現金及び現金同等物期末残高19,821百万円
通期業績予想売上高 56,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 200~700 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高広告事業 29,480,036千円(前年比 +1.5%)、投資事業 51,413千円(前年比 -96.5%)、インフルエンサーマーケティング事業 22,074,281千円、その他事業 105,683千円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益広告事業 992,153千円(前年比 -33.7%)、投資事業 -72,796千円、インフルエンサーマーケティング事業 -122,468千円、その他事業 -78,010千円
地域別売上高21,515,826千円、24,700,459千円、5,495,128千円
減価償却費887,779千円
減損損失48,560千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 169,443千円、関係会社株式売却益 510,970千円、その他 47,305千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 33,875千円、減損損失 48,560千円、のれん償却額 3,212,733千円、その他 26,397千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象UUUM株式会社を完全子会社化することを目的として、同社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けの開始を決議。普通株式の買付価格は1株532円、買付予定数は10,007,053株、買付代金は5,323百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数646,408
業績の増減要因国内広告事業ではScarlet及びGPが順調に推移。米国の景気後退懸念と東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により海外広告事業が減益となった。UUUM株式会社の連結開始でインフルエンサーマーケティング事業が収益貢献した一方、UUUM株式の市場価格下落に伴う減損処理により、のれん償却額を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告事業では国内のScarlet及びGPが順調に推移した一方、米国の景気後退懸念や東アジア・東南アジアのゲーム市場の変化により海外広告事業が減益となった。UUUM株式会社の連結開始によりインフルエンサーマーケティング事業が収益に貢献したが、UUUM株式の市場価格下落に伴う減損処理を受け、連結決算でのれん償却額を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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