関係会社株式評価損による特別損失の計上、及び通期連結業績予想の修正
株式会社フリークアウト・ホールディングス、連結子会社UUUM株式会社
UUUM株式会社の株式
(2024年1月1日~2024年3月31日)
当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため。個別決算で株式の減損処理を計上したことに伴い、連結決算では規定に基づきのれん償却額を計上した。
連結決算でのれん償却額3,212百万円を特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損3,519百万円を計上し、連結上は消去。
2024年9月期第2四半期(2024年1月1日~2024年3月31日)
通期連結業績予想は、売上高51,000百万円、営業利益300百万円、経常利益900百万円、EBITDA2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,800百万円、1株当たり当期純利益△156.62円に修正。通期個別業績予想は、売上高1,500百万円、営業利益160百万円、経常利益120百万円、当期純利益△3,500百万円、1株当たり当期純利益△195.77円に修正。
現在の為替水準が継続した場合、経常利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は△28億円となる見込み。実際の業績等は今後の要因により予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 関係会社株式評価損による特別損失の計上、及び通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年9月期第2四半期(2024年1月1日~2024年3月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フリークアウト・ホールディングス、連結子会社UUUM株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | UUUM株式会社の株式 |
| 原因 | 当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため。個別決算で株式の減損処理を計上したことに伴い、連結決算では規定に基づきのれん償却額を計上した。 |
| 業績への影響額 | 連結決算でのれん償却額3,212百万円を特別損失として計上。個別決算では関係会社株式評価損3,519百万円を計上し、連結上は消去。 |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第2四半期(2024年1月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想は、売上高51,000百万円、営業利益300百万円、経常利益900百万円、EBITDA2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,800百万円、1株当たり当期純利益△156.62円に修正。通期個別業績予想は、売上高1,500百万円、営業利益160百万円、経常利益120百万円、当期純利益△3,500百万円、1株当たり当期純利益△195.77円に修正。 |
| 今後の見通し | 現在の為替水準が継続した場合、経常利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は△28億円となる見込み。実際の業績等は今後の要因により予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社が保有するUUUM株式会社の株式の市場価格が取得価額と比べて著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上した。これに伴い、連結決算では規定に基づくのれん償却額を特別損失として計上した。また、のれん償却費の減少により営業利益は従来予想を上回る一方、現在の為替水準が継続した場合の経常利益・純利益を新たに見込んだ。