読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
32
億円(特別損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高113.7億円+77.0%
営業利益-2億円
経常利益2.9億円
純利益-29.9億円
販管費3,459百万円、売上高販管費率30.4%
当四半期3か月の実績売上高113.7億円、売上総利益32.6億円、連結EBITDA3.7億円、営業利益▲2.0億円、経常利益2.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲29.9億円
通期業績予想EBITDA20.0億円、営業利益3.0億円、経常利益9.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲28.0億円。売上高は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
日本はほぼ予算どおり、北米・アジアはEBITDAで予算からビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- UUUM連結開始売上高への寄与49.4億円
- 前年第2四半期の投資事業利益4.2億円
- 北米のインセンティブ中心の人件費増0.6億円
- 日本の貸倒引当金0.2億円
- IRIS税金計算方法変更0.4億円
- 為替差益2.3億円
新しい施策
- UUUMとの連結開始及びアジア地域での協業によるインバウンド案件獲得
- 3rd Party Cookieの影響を受けにくいConnected TV、GP、IRIS、UUUMを含む事業へのリソース移動
- 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ合計人員1,015人前年同期比FY23 2Q比+520人
- 都内タクシーサイネージシェア62.2%
セグメント別実績
- 日本売上17.5売上前年同期比0.1利益4.1億円(EBITDA)利益前年同期比-1
- 北米売上31.1売上前年同期比1.6利益-0.2億円(EBITDA)利益前年同期比-0.7
- アジア売上18.7売上前年同期比2.2利益0.5億円(EBITDA)利益前年同期比-0.2
- インフルエンサーマーケティング売上49.4利益2.3億円(EBITDA)
財務目標
連結自己資本比率41.2%(減損実施後)。財務目標は非開示市場規模・シェア
都内タクシーサイネージシェア62.2%(2023年9月期実績)従業員数
グループ合計1,015人(FY24 2Q)。日本118人、北米92人、アジア241人、UUUM519人、その他45人。自己株式取得
700,000株(上限)、4億円(上限)、2024年5月16日~2024年8月14日。発行済み株式総数(自己株式除く)に対する割合3.9%。売上総利益
32.6億円、前年同四半期比+55.8%。売上総利益率は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 113.7億円(前年比 +77.0%) |
| 営業利益 | -2億円 |
| 経常利益 | 2.9億円 |
| 純利益 | -29.9億円 |
| 売上総利益 | 32.6億円、前年同四半期比+55.8%。売上総利益率は非開示 |
| 販管費 | 3,459百万円、売上高販管費率30.4% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高113.7億円、売上総利益32.6億円、連結EBITDA3.7億円、営業利益▲2.0億円、経常利益2.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲29.9億円 |
| 通期業績予想 | EBITDA20.0億円、営業利益3.0億円、経常利益9.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲28.0億円。売上高は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 日本はほぼ予算どおり、北米・アジアはEBITDAで予算からビハインド |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上 17.5億円 / 売上前年同期比 0.1億円 / 利益 4.1億円(EBITDA) / 利益前年同期比 -1億円、セグメント 北米 / 売上 31.1億円 / 売上前年同期比 1.6億円 / 利益 -0.2億円(EBITDA) / 利益前年同期比 -0.7億円、セグメント アジア / 売上 18.7億円 / 売上前年同期比 2.2億円 / 利益 0.5億円(EBITDA) / 利益前年同期比 -0.2億円、セグメント インフルエンサーマーケティング / 売上 49.4億円 / 売上前年同期比 非開示 / 利益 2.3億円(EBITDA) / 利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 UUUM連結開始 / 金額 売上高への寄与49.4億円、要因 前年第2四半期の投資事業利益 / 金額 4.2億円、要因 北米のインセンティブ中心の人件費増 / 金額 0.6億円、要因 日本の貸倒引当金 / 金額 0.2億円、要因 IRIS税金計算方法変更 / 金額 0.4億円、要因 為替差益 / 金額 2.3億円 |
| 主要KPI | 指標名 グループ合計人員 / 値 1,015人 / 前年同期比 FY23 2Q比+520人、指標名 都内タクシーサイネージシェア / 値 62.2% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | グループ合計1,015人(FY24 2Q)。日本118人、北米92人、アジア241人、UUUM519人、その他45人。 |
| 財務目標 | 連結自己資本比率41.2%(減損実施後)。財務目標は非開示 |
| 自己株式取得 | 700,000株(上限)、4億円(上限)、2024年5月16日~2024年8月14日。発行済み株式総数(自己株式除く)に対する割合3.9%。 |
| 市場規模・シェア | 都内タクシーサイネージシェア62.2%(2023年9月期実績) |
| 新しい施策 | UUUMとの連結開始及びアジア地域での協業によるインバウンド案件獲得、3rd Party Cookieの影響を受けにくいConnected TV、GP、IRIS、UUUMを含む事業へのリソース移動、自己株式取得の実施 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加はUUUMの連結開始が主因。EBITDAの減少は前年同期に投資事業利益があったこと、北米の苦戦、貸倒引当金の計上、IRISの税金計算方法変更などによる。UUUM関連の減損は、同社の業績回復・構造改革が進む一方、足元の株価水準を考慮して実施した。自己株式取得は、各種指標・資本効率の向上と株主還元を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。