Komori
決算6094フリークアウト・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計は売上高が前年同期比54.3%増となった一方、営業利益は166百万円まで減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,026百万円の赤字となった。通期予想は修正され、営業利益300百万円、最終損益2,800百万円の赤字を見込んでいる。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-86.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高24,950百万円前年比 +54.3%進捗 48.9%
営業利益166百万円前年比 -86.2%進捗 55.3%
経常利益486百万円前年比 -62.8%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)-3,026百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△169.30円
期末の財政状態
総資産42,155百万円
うち純資産 17,393 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,151,089
投資-88,810
財務+4,171,438
純増減+931,539

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,315,260千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +66.6%)
営業利益300百万円(前年比 -81.4%)
経常利益900百万円(前年比 -61.5%)
純利益-2,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 51,000百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → -2,800百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式700,000株を上限、取得価額総額400,000千円を上限として、2024年5月16日から8月14日まで市場買付を行う。
減損損失3,212,733千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19,343千円、関係会社整理損失引当金戻入額 10,745千円、関係会社清算益 37,580千円、その他 253千円 / 特別損失 のれん償却額 3,212,733千円、その他 44,920千円
減価償却費424,282千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高24,950百万円(前年比 +54.3%)
営業利益166百万円(前年比 -86.2%)
経常利益486百万円(前年比 -62.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,026百万円
1株当たり当期純利益△169.30円
自己資本比率当期末 31.6 / 前期末 36.4
総資産42,155百万円
純資産17,393百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,151,089千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-88,810千円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,171,438千円
現金及び現金同等物期末残高20,315,260千円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +66.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 -81.4%) / 経常利益 900百万円(前年比 -61.5%) / 純利益 -2,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 51,000百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → -2,800百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費424,282千円
減損損失3,212,733千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 19,343千円、関係会社整理損失引当金戻入額 10,745千円、関係会社清算益 37,580千円、その他 253千円 / 特別損失 のれん償却額 3,212,733千円、その他 44,920千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式700,000株を上限、取得価額総額400,000千円を上限として、2024年5月16日から8月14日まで市場買付を行う。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期連結業績予想の修正理由として、関係会社株式評価損による特別損失の計上を挙げている。UUUM株式会社の株式市場価格が取得価額に比べて著しく下落したため、個別決算で株式の減損処理を行い、連結決算でのれん償却額を計上したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|フリークアウト・ホールディングス(6094)の適時開示 | Komori