読む価値
66注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.6
億円(UUUMの第1四半期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高135.8億円+39.4%
営業利益3.7億円
経常利益2億円
純利益-0.4億円
販管費3,630百万円
当四半期3か月の実績
売上高135.8億円
売上総利益40.0億円
EBITDA8.1億円
営業利益3.7億円
経常利益2.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益▲0.4億円
通期業績予想
EBITDA
20億円
営業利益
2億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- UUUMのPL連結売上高54.6億円EBITDA0.9億円
- 為替差損▲2.1億円
- トラブル事案粗利▲0.5億円EBITDA▲0.5億円
- ゲームタイトル撤退関連粗利▲0.4億円EBITDA▲0.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替相場の変動の影響は読めない
- 北米の新規クライアントによる収益貢献は第3四半期以降を想定
新しい施策
- UUUMとの協業によるアジア地域のインバウンド案件獲得
- プロダクト機能の強化によるインフルエンサーマーケティング事業の再成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 都内タクシーサイネージシェア62.2%
セグメント別実績
- 日本売上高16.6億円EBITDA3.7億円(前年比 -25.9%)
- 北米売上高47.3億円(前年比 -23.3%)EBITDA5.8億円(前年比 -39.0%)
- アジア売上高20.3億円EBITDA0.2億円(前年比 -83.8%)
- インフルエンサーマーケティング売上高54.6億円EBITDA0.9億円
中期経営計画の目標
目標EBITDA60億円
目標年度2026年9月期
市場規模・シェア
都内タクシーサイネージシェア62.2%
従業員数
人数1,025人
期中の増減FY23 4Qの1,054人から37人減
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 135.8億円(前年比 +39.4%) |
| 営業利益 | 3.7億円 |
| 経常利益 | 2億円 |
| 純利益 | -0.4億円 |
| 販管費 | 3,630百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 135.8億円 / 売上総利益 40.0億円 / EBITDA 8.1億円 / 営業利益 3.7億円 / 経常利益 2.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲0.4億円 |
| 通期業績予想 | EBITDA 20億円 / 営業利益 2億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| セグメント別実績 | セグメント 日本 / 売上高 16.6億円 / EBITDA 3.7億円(前年比 -25.9%)、セグメント 北米 / 売上高 47.3億円(前年比 -23.3%) / EBITDA 5.8億円(前年比 -39.0%)、セグメント アジア / 売上高 20.3億円 / EBITDA 0.2億円(前年比 -83.8%)、セグメント インフルエンサーマーケティング / 売上高 54.6億円 / EBITDA 0.9億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 UUUMのPL連結 / 売上高 54.6億円 / EBITDA 0.9億円、要因 為替差損 / 金額 ▲2.1億円、要因 トラブル事案 / 粗利 ▲0.5億円 / EBITDA ▲0.5億円、要因 ゲームタイトル撤退関連 / 粗利 ▲0.4億円 / EBITDA ▲0.7億円 |
| 主要KPI | 指標名 都内タクシーサイネージシェア / 値 62.2% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,025人 / 期中の増減 FY23 4Qの1,054人から37人減 |
| 業績見通しの前提 | 為替相場の変動の影響は読めない、北米の新規クライアントによる収益貢献は第3四半期以降を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 EBITDA60億円 / 目標年度 2026年9月期 |
| 市場規模・シェア | 都内タクシーサイネージシェア 62.2% |
| 新しい施策 | UUUMとの協業によるアジア地域のインバウンド案件獲得、プロダクト機能の強化によるインフルエンサーマーケティング事業の再成長 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。UUUMのPL連結を開始したことが売上高の増加要因。EBITDAの減少については、北米、アジア、IRISの前年同期比減を挙げている。営業利益予想の開示は、UUUM子会社化に伴うのれん・無形資産償却費が確定したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。