読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
460
百万円(特別損失・減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失(減損損失)の計上
対象となる主体
UUUM株式会社(連結子会社)
対象拠点・対象製品
契約関連無形資産(取引先とのライセンス契約)
発生2023年9月1日~2023年11月30日
(2024年9月期第2四半期累計期間。個別の発生日は非開示)
この開示2024年1月12日
原因
相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から、両社協議により取引内容を見直し、ライセンスに関する諸条件を変更することとなったため
業績への影響額
460百万円(特別損失・減損損失)。提出会社の連結決算上は消去され、連結業績への影響はない
計上する会計期間
2024年9月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2023年11月30日)
業績予想への影響
2023年10月13日付で公表した2024年9月期通期業績予想は、その他要因の影響を勘案し、現時点では変更せず据え置く
今後の見通し
その他要因の影響が判明し、業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに知らせる。今後開示すべき事項が生じた場合も速やかに知らせる
続報の予定
今後開示すべき事項が生じた場合、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上 |
| 発生日 | 2023年9月1日~2023年11月30日(2024年9月期第2四半期累計期間。個別の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | UUUM株式会社(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 契約関連無形資産(取引先とのライセンス契約) |
| 原因 | 相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から、両社協議により取引内容を見直し、ライセンスに関する諸条件を変更することとなったため |
| 業績への影響額 | 460百万円(特別損失・減損損失)。提出会社の連結決算上は消去され、連結業績への影響はない |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第2四半期累計期間(2023年9月1日~2023年11月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年10月13日付で公表した2024年9月期通期業績予想は、その他要因の影響を勘案し、現時点では変更せず据え置く |
| 今後の見通し | その他要因の影響が判明し、業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに知らせる。今後開示すべき事項が生じた場合も速やかに知らせる |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が生じた場合、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引先とのライセンス契約について、相互恩恵的なパートナーシップ構築の観点から両社で取引内容を見直し、ライセンス条件を変更することとなったため、契約関連無形資産を一括償却します。なお、当該損失は連結決算上消去されるため、提出会社の連結業績には影響しません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。