読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
306
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高306億円+5.7%
営業利益16.1億円
経常利益23.4億円-13.7%
純利益78.7億円
当四半期3か月の実績
売上高
73.9億円-0.3%
売上総利益
24.5億円+20.8%
EBITDA
10.1億円+79.5%
営業利益
4.1億円
経常利益
6.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-3.4億円
通期業績予想
売上高
510億円
EBITDA
20億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 投資事業の2023年9月期EBITDA寄与13.0億円
- 2024年9月期の投資事業による減益要因▲13億円
- 第4四半期の投資事業の営業利益貢献約7.8億円
- Playwire買収に伴う減損20.8億円
- UUUM取得費用等と株式報酬費用計2.8億円程度
新しい施策
- UUUMの連結子会社化
- UUUMとの事業シナジーによるアジア地域のインバウンド案件獲得
- GPのアジア展開
- Retail領域の事業を通じた再成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- タクシーサイネージシェア(都内)62.2%
- グループ人員数1,054人前年同期比増加
セグメント別実績
日本
売上高
63億円
北米
売上高
164.7億円
EBITDA
12.2億円
アジア
売上高
63億円
投資事業
売上高
77.3億円
EBITDA
13億円
中期経営計画の目標
目標値EBITDA30億円
目標年度2023年9月期
実績EBITDA34.5億円で目標を達成
市場規模・シェア
タクシーサイネージシェア(都内)
62.2%
従業員数
人数1,054人
期中の増減UUUM連結によりFY23 3Qの488人から1,054人へ増加
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期 |
| 売上高 | 306億円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 16.1億円 |
| 経常利益 | 23.4億円(前年比 -13.7%) |
| 純利益 | 78.7億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 73.9億円(前年比 -0.3%) / 売上総利益 24.5億円(前年比 +20.8%) / EBITDA 10.1億円(前年比 +79.5%) / 営業利益 4.1億円 / 経常利益 6.1億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -3.4億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 510億円 / EBITDA 20億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| セグメント別実績 | 日本 売上高 63億円 / EBITDA 非開示 / 北米 売上高 164.7億円 / EBITDA 12.2億円 / アジア 売上高 63億円 / EBITDA 非開示 / 投資事業 売上高 77.3億円 / EBITDA 13億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 投資事業の2023年9月期EBITDA寄与 / 金額 13.0億円、要因 2024年9月期の投資事業による減益要因 / 金額 ▲13億円、要因 第4四半期の投資事業の営業利益貢献 / 金額 約7.8億円、要因 Playwire買収に伴う減損 / 金額 20.8億円、要因 UUUM取得費用等と株式報酬費用 / 金額 計2.8億円程度 |
| 主要KPI | 指標名 タクシーサイネージシェア(都内) / 値 62.2% / 前年同期比 非開示、指標名 グループ人員数 / 値 1,054人 / 前年同期比 増加 |
| 従業員数 | 人数 1,054人 / 期中の増減 UUUM連結によりFY23 3Qの488人から1,054人へ増加 |
| 中期経営計画の目標 | 目標値 EBITDA30億円 / 目標年度 2023年9月期 / 実績 EBITDA34.5億円で目標を達成 |
| 市場規模・シェア | タクシーサイネージシェア(都内) 62.2% |
| 新しい施策 | UUUMの連結子会社化、UUUMとの事業シナジーによるアジア地域のインバウンド案件獲得、GPのアジア展開、Retail領域の事業を通じた再成長 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年9月期は、IRISの通年寄与と投資事業の貢献によりEBITDAが増加し、北米広告市場の低迷とクライアントロストの影響を投資事業で補った。2024年9月期は、UUUMの連結子会社化で売上が増える一方、投資事業の収益を見込まず、北米事業の上期苦戦も見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。