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FY23_3Q_決算説明資料

第3四半期累計では、売上高・EBITDA・純利益が過去最高となった。一方、第3四半期単独では北米の契約条件変更やIRISの税金費用などにより、EBITDAが前年同期を下回り、通期EBITDA目標も当初の35億円程度から30億円に引き下げられた。

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億円(3Q累計連結EBITDAの前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高232.1億円+7.7%3Q累計
営業利益12億円3Q累計
経常利益17.3億円-22.8%3Q累計
純利益82.1億円3Q累計、親会社株主に帰属する当期純利益
販管費18.5億円当四半期
当四半期3か月の実績
売上高70.4億円(前年同四半期比▲0.2%)
売上総利益18.4億円(前年同四半期比+17.7%)
営業利益▲0.1億円
EBITDA2.9億円(前年同四半期比▲11.3%)
経常利益4.2億円(前年同四半期比▲1.8億円)
親会社株主に帰属する当期純利益3.0億円
通期業績予想
EBITDA30億円をターゲット(当初は35億円程度)
第4四半期EBITDA5.5億円前後の見込み
北米第4四半期EBITDA3億円がターゲット
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
北米は特殊要因を除くと見込みレンジ内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 北米のメディア獲得条件変更による粗利減少▲1.0億円
  • IRISでの税金費用追加計上による持分法影響▲0.4億円
  • 上記一過性要因の合計によるEBITDA影響▲1.5億円
  • 前年同期の為替差益8.3億円
  • 為替差益(当四半期)3.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 予算算定時の為替レート1ドル=130円
  • 北米eCPM下落がほぼ停止
新しい施策
  • UUUM株式会社との資本業務提携およびTOBによる連結子会社化
  • クリエイターエコノミー市場への参入
  • フリークアウトのテクノロジーとUUUMのクリエイター・ノウハウを組み合わせた事業展開
  • アジアを中心とするグローバル展開の加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • UUUM専属クリエイター181組
  • UUUMネットワーククリエイター4,743人
  • 100万人超のチャンネル数75チャンネル
  • クリエイターエコノミー市場規模10兆円超2034年時点
セグメント別実績
  • 日本
    売上13.9億円
    EBITDA2.6億円
    前年同期比売上はほぼ横ばい、EBITDA▲20.4%
  • 北米
    売上38.9億円
    EBITDA0.8億円
    前年同期比売上は微増、EBITDA▲76.9%
  • アジア
    売上20.2億円
    EBITDA0.9億円
    前年同期比売上・EBITDAとも微減
中期経営計画の目標
目標EBITDA30億円
目標年度2023年9月期(中計最終年度)
実績との対比3Q累計EBITDA24.4億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
年間10億円程度の粗利影響
内容一部クライアントの契約見直しによる影響
市場規模・シェア
  • クリエイターエコノミー市場2021年1.36兆円、2034年10兆円超
従業員数
人数488人FY23 3Q末、グループ合計
期中の増減FY23 2Qの495人から7人減少
年間配当
IRISの収益安定化により配当実施を予定。金額・内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高232.1億円(3Q累計)(前年比 +7.7%)
営業利益12億円(3Q累計)
経常利益17.3億円(3Q累計)(前年比 -22.8%)
純利益82.1億円(3Q累計、親会社株主に帰属する当期純利益)
販管費18.5億円(当四半期)
当四半期3か月の実績売上高 70.4億円(前年同四半期比▲0.2%) / 売上総利益 18.4億円(前年同四半期比+17.7%) / 営業利益 ▲0.1億円 / EBITDA 2.9億円(前年同四半期比▲11.3%) / 経常利益 4.2億円(前年同四半期比▲1.8億円) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3.0億円
通期業績予想EBITDA 30億円をターゲット(当初は35億円程度) / 第4四半期EBITDA 5.5億円前後の見込み / 北米第4四半期EBITDA 3億円がターゲット
計画に対する自己評価北米は特殊要因を除くと見込みレンジ内
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上 13.9億円 / EBITDA 2.6億円 / 前年同期比 売上はほぼ横ばい、EBITDA▲20.4%、セグメント 北米 / 売上 38.9億円 / EBITDA 0.8億円 / 前年同期比 売上は微増、EBITDA▲76.9%、セグメント アジア / 売上 20.2億円 / EBITDA 0.9億円 / 前年同期比 売上・EBITDAとも微減
増減要因の内訳要因 北米のメディア獲得条件変更による粗利減少 / 金額 ▲1.0億円、要因 IRISでの税金費用追加計上による持分法影響 / 金額 ▲0.4億円、要因 上記一過性要因の合計によるEBITDA影響 / 金額 ▲1.5億円、要因 前年同期の為替差益 / 金額 8.3億円、要因 為替差益(当四半期) / 金額 3.4億円
主要KPI指標名 UUUM専属クリエイター / 値 181組 / 前年同期比 非開示、指標名 UUUMネットワーククリエイター / 値 4,743人 / 前年同期比 非開示、指標名 100万人超のチャンネル数 / 値 75チャンネル / 前年同期比 非開示、指標名 クリエイターエコノミー市場規模 / 値 10兆円超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 488人(FY23 3Q末、グループ合計) / 期中の増減 FY23 2Qの495人から7人減少
業績見通しの前提項目 予算算定時の為替レート / 値 1ドル=130円、項目 北米eCPM / 値 下落がほぼ停止
見通しに織り込んだリスク額金額 年間10億円程度の粗利影響 / 内容 一部クライアントの契約見直しによる影響
中期経営計画の目標目標 EBITDA30億円 / 目標年度 2023年9月期(中計最終年度) / 実績との対比 3Q累計EBITDA24.4億円
年間配当IRISの収益安定化により配当実施を予定。金額・内訳は非開示
市場規模・シェア項目 クリエイターエコノミー市場 / 値 2021年1.36兆円、2034年10兆円超
新しい施策UUUM株式会社との資本業務提携およびTOBによる連結子会社化、クリエイターエコノミー市場への参入、フリークアウトのテクノロジーとUUUMのクリエイター・ノウハウを組み合わせた事業展開、アジアを中心とするグローバル展開の加速
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Q累計の増益要因として、北米事業の成長、タクシーサイネージのIRIS(持分法)および投資事業の収益貢献が挙げられている。3Q単独の減益要因として、北米でのメディア獲得条件の変更による粗利約1億円の減少、IRISの税金関連費用、円安による海外事業のコスト増加が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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