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2023年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は1.0%減となった。親会社株主に帰属する利益は、カンム株式の売却益により大幅に増加した。

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規模
10817079
千円(投資有価証券売却益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高23,209百万円前年比 +7.7%進捗 66.3%
営業利益1,204百万円前年比 -1.0%進捗 75.3%
経常利益1,729百万円前年比 -22.8%
純利益(親会社株主帰属)8,208百万円前年比 +575.8%進捗 102.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益459.17円
期末の財政状態
総資産36,027百万円
うち純資産 18,455 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +12.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,600百万円(前年比 +20.2%)
経常利益非開示
純利益8,000百万円(前年比 +486.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

株式会社カンムの株式売却益である投資有価証券売却益10,817,079千円を計上。通期経常利益予想は、主に為替の動向による為替差損益の合理的な算定が困難。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象UUUM株式会社の株式に対する公開買付けの開始および同社との資本業務提携契約の締結を決議。買付代金は9,704百万円、買付期間は2023年8月14日から9月8日。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,817,079千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 46,486千円、投資有価証券評価損 551,074千円、その他 9,874千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924株
期末自己株式数145,184株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高23,209百万円(前年比 +7.7%)
営業利益1,204百万円(前年比 -1.0%)
経常利益1,729百万円(前年比 -22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,208百万円(前年比 +575.8%)
1株当たり当期純利益459.17円
自己資本比率当期末 46.5% / 前期末 34.4%
総資産36,027百万円
純資産18,455百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 8,000百万円(前年比 +486.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,817,079千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 46,486千円、投資有価証券評価損 551,074千円、その他 9,874千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象UUUM株式会社の株式に対する公開買付けの開始および同社との資本業務提携契約の締結を決議。買付代金は9,704百万円、買付期間は2023年8月14日から9月8日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924株
期末自己株式数145,184株
業績の増減要因株式会社カンムの株式売却益である投資有価証券売却益10,817,079千円を計上。通期経常利益予想は、主に為替の動向による為替差損益の合理的な算定が困難。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として、株式会社カンムの株式売却益である投資有価証券売却益10,817,079千円を計上している。通期の経常利益予想については、主に為替の動向による為替差損益の合理的な算定が困難としている。売上高・営業利益の増減理由については具体的な説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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