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2023年9月期 第2四半期決算説明資料

2023年9月期第2四半期は、売上高とEBITDAが前年同期を上回り、EBITDAは当初予算も大幅に超過した。一方、北米の景気後退やアジアの期ずれの影響で一部事業は減速したが、カンム売却で税引後105億円の成長投資資金を確保した。

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規模
7.8
億円(連結EBITDA、前年同四半期比+48.4%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64.3億円+3.6%
営業利益2億円
経常利益4.9億円-24.6%
純利益75.3億円
販管費1,886百万円
当四半期3か月の実績売上高64.3億円、売上総利益20.9億円、EBITDA7.8億円、経常利益4.9億円、営業利益2.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益75.3億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EBITDAは予算を大幅超過(当初予算5億円、実績7.8億円)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 投資事業の配当収益+4.2億円(EBITDA)
  • 日本のEBITDA+0.5億円
  • 北米のEBITDA▲1.6億円
  • アジアのEBITDA▲0.2億円
  • カンム売却関連の租税公課▲1.4億円(営業利益)
  • 為替差損3.2億円(上期累計)
新しい施策
  • 税引後105億円の資金を、事業シナジーが見込めるデジタルマーケティング領域の成長企業のM&Aに活用
  • 北米でクライアント獲得・サービス開発への投資を継続
  • 台湾法人adGeekの利益改善を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ従業員数495人
    前年同期比FY22 2Qの496人から▲1人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
広告単価の低下について記載があるが、数量との分解指標は非開示
セグメント別実績
  • 日本
    売上17.4億円
    売上前年同期比▲0.4億円
    利益EBITDA5.1億円
    利益前年同期比+0.5億円、+10.9%
  • 北米
    売上29.5億円
    売上前年同期比+0.5億円
    利益EBITDA0.5億円
    利益前年同期比▲1.6億円、▲78.2%
  • アジア
    売上16.5億円
    売上前年同期比▲2.3億円
    利益EBITDA0.7億円
    利益前年同期比▲0.2億円、▲19.6%
  • 投資事業
    利益EBITDA4.2億円
    利益前年同期比+4.2億円
中期経営計画の目標
目標EBITDA30億円
目標年度2023年9月期
実績との対比上期累計EBITDA21.5億円。北米の回復と投資事業の貢献により十分達成可能と説明
従業員数
人数495人
期中の増減FY23 1Qの486人から+9人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第2四半期
売上高64.3億円(前年比 +3.6%)
営業利益2億円
経常利益4.9億円(前年比 -24.6%)
純利益75.3億円
販管費1,886百万円
当四半期3か月の実績売上高64.3億円、売上総利益20.9億円、EBITDA7.8億円、経常利益4.9億円、営業利益2.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益75.3億円
計画に対する自己評価EBITDAは予算を大幅超過(当初予算5億円、実績7.8億円)
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上 17.4億円 / 売上前年同期比 ▲0.4億円 / 利益 EBITDA5.1億円 / 利益前年同期比 +0.5億円、+10.9%、セグメント 北米 / 売上 29.5億円 / 売上前年同期比 +0.5億円 / 利益 EBITDA0.5億円 / 利益前年同期比 ▲1.6億円、▲78.2%、セグメント アジア / 売上 16.5億円 / 売上前年同期比 ▲2.3億円 / 利益 EBITDA0.7億円 / 利益前年同期比 ▲0.2億円、▲19.6%、セグメント 投資事業 / 売上 非開示 / 売上前年同期比 非開示 / 利益 EBITDA4.2億円 / 利益前年同期比 +4.2億円
増減要因の内訳要因 投資事業の配当収益 / 金額 +4.2億円(EBITDA)、要因 日本のEBITDA / 金額 +0.5億円、要因 北米のEBITDA / 金額 ▲1.6億円、要因 アジアのEBITDA / 金額 ▲0.2億円、要因 カンム売却関連の租税公課 / 金額 ▲1.4億円(営業利益)、要因 為替差損 / 金額 3.2億円(上期累計)
主要KPI指標名 グループ従業員数 / 値 495人 / 前年同期比 FY22 2Qの496人から▲1人
単価と数量の指標広告単価の低下について記載があるが、数量との分解指標は非開示
従業員数人数 495人 / 期中の増減 FY23 1Qの486人から+9人
中期経営計画の目標目標 EBITDA30億円 / 目標年度 2023年9月期 / 実績との対比 上期累計EBITDA21.5億円。北米の回復と投資事業の貢献により十分達成可能と説明
新しい施策税引後105億円の資金を、事業シナジーが見込めるデジタルマーケティング領域の成長企業のM&Aに活用、北米でクライアント獲得・サービス開発への投資を継続、台湾法人adGeekの利益改善を推進
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資事業の配当収益、日本のタクシーサイネージ事業およびYouTube広告枠買付システムGPの成長が利益を押し上げた。北米では景気後退による広告単価低下、アジアでは中国事業の期ずれや台湾法人adGeekの苦戦があった。カンム売却では特別利益約108億円を計上し、税引後約105億円の資金を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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