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2023年9月期 第1四半期決算説明資料

2023年9月期第1四半期は、北米・アジアの広告事業が伸び、連結売上高、売上総利益、EBITDAが前年同期を上回って過去最高となった。一方、日本の売上は減少し、為替差損の影響で経常利益は前年同期を下回った。

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決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高97.4億円+17.5%
営業利益10.1億円
経常利益8.2億円
純利益3.7億円
販管費1,908百万円
当四半期3か月の実績売上高97.4億円、営業利益10.1億円、経常利益8.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.7億円、EBITDA13.7億円。売上原価・販管費の四半期単独内訳も記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上はほぼ予算通り、EBITDAは予算を大幅に超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 北米売上高の増加+13.2億円
  • アジア売上高の増加+3.0億円
  • 日本売上高の減少▲0.9億円
  • 日本EBITDAの増加+1.2億円
  • 北米EBITDAの増加+2.1億円
  • 為替差損▲3.6億円
新しい施策
  • カンムの売却決定
  • 売却により税引後約106億円の成長資金を確保
  • 次期中期経営計画に向けたM&Aなどへの成長資金活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結EBITDA13.7億円
    前年同期比+38.6%
  • IRIS持分法投資利益1.9億円
    前年同期比過去最高
  • アジアEBITDA1億円超の連続四半期数4四半期
セグメント別実績
  • 日本
    売上高16.7億円
    売上高前年同期比▲5.0%
    EBITDA5.2億円
    EBITDA前年同期比+29.2%
  • 北米
    売上高61.7億円
    売上高前年同期比+27.3%
    EBITDA9.6億円
    EBITDA前年同期比+28.0%
  • アジア
    売上高22.8億円
    売上高前年同期比+15.4%
    EBITDA1.5億円
    EBITDA前年同期比+3.3%
中期経営計画の目標
目標値EBITDA30億円
目標年度2023年9月期
実績との対比カンムに依拠しなくても達成できる見通し
従業員数
人数486人
期中の増減前四半期比で大きな増減なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第1四半期
売上高97.4億円(前年比 +17.5%)
営業利益10.1億円
経常利益8.2億円
純利益3.7億円
販管費1,908百万円
当四半期3か月の実績売上高97.4億円、営業利益10.1億円、経常利益8.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.7億円、EBITDA13.7億円。売上原価・販管費の四半期単独内訳も記載。
計画に対する自己評価売上はほぼ予算通り、EBITDAは予算を大幅に超過
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上高 16.7億円 / 売上高前年同期比 ▲5.0% / EBITDA 5.2億円 / EBITDA前年同期比 +29.2%、セグメント 北米 / 売上高 61.7億円 / 売上高前年同期比 +27.3% / EBITDA 9.6億円 / EBITDA前年同期比 +28.0%、セグメント アジア / 売上高 22.8億円 / 売上高前年同期比 +15.4% / EBITDA 1.5億円 / EBITDA前年同期比 +3.3%
増減要因の内訳要因 北米売上高の増加 / 金額 +13.2億円、要因 アジア売上高の増加 / 金額 +3.0億円、要因 日本売上高の減少 / 金額 ▲0.9億円、要因 日本EBITDAの増加 / 金額 +1.2億円、要因 北米EBITDAの増加 / 金額 +2.1億円、要因 為替差損 / 金額 ▲3.6億円
主要KPI指標名 連結EBITDA / 値 13.7億円 / 前年同期比 +38.6%、指標名 IRIS持分法投資利益 / 値 1.9億円 / 前年同期比 過去最高、指標名 アジアEBITDA1億円超の連続四半期数 / 値 4四半期 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 486人 / 期中の増減 前四半期比で大きな増減なし
中期経営計画の目標目標値 EBITDA30億円 / 目標年度 2023年9月期 / 実績との対比 カンムに依拠しなくても達成できる見通し
新しい施策カンムの売却決定、売却により税引後約106億円の成長資金を確保、次期中期経営計画に向けたM&Aなどへの成長資金活用
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米ではクライアント獲得が順調に進み、アジアも成長を継続した。日本の売上はロシア・ウクライナ情勢や前年の好業績の反動で減少した。経常利益は為替差損3.6億円の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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