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2022年9月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期は、売上高は収益認識に関する会計基準の適用により単純比較できない一方、営業利益1,330百万円、経常利益2,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,364百万円となり、各利益段階で大幅に改善しました。2023年9月期は売上高35,000百万円、営業利益1,600百万円を見込む一方、経常利益と最終利益は合理的な予想を算定できないとしています。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.8
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高28,965百万円
営業利益1,330百万円前年比 +31.8%
経常利益2,709百万円前年比 +143.6%
純利益(親会社株主帰属)1,364百万円前年比 +135.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益76.34円
売上高営業利益率4.6
期末の財政状態
総資産24,734百万円
うち純資産 10,042 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+877
投資-572
財務+325
純増減+630

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,287百万円
セグメント別売上高
広告・マーケティング事業28,876,31099.7%
投資事業1,0030.0%
その他事業87,7500.3%
セグメント別利益
広告・マーケティング事業2,261,003+59.6%
投資事業-325,132
その他事業313,276+17.5%
地域別売上高地域 日本 / 当期 7,932,007千円 / 前期 13,407,793千円、地域 アメリカ / 当期 15,666,240千円 / 前期 11,202,534千円、地域 台湾 / 当期 3,989,705千円 / 前期 3,605,783千円、地域 その他 / 当期 1,377,109千円 / 前期 1,283,786千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,600百万円(前年比 +20.2%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

国内のプレミアム媒体支援事業、Red、Scarletが順調に推移し、海外では円安のポジティブな影響を受けたPlaywire,LLCの成長と海外拠点の増収増益が業績を牽引した。IRIS社も利益に貢献した。一方、ロシア・ウクライナ情勢を受けた一部顧客の広告出稿抑制が業績に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失その他事業 7,749千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 38,608千円、持分変動利益 19,055千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 248,978千円、関係会社整理損失引当金繰入額 12,738千円、貸倒引当金繰入額 92,017千円、その他 10,389千円
減価償却費342,825千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高28,965百万円
営業利益1,330百万円(前年比 +31.8%)
経常利益2,709百万円(前年比 +143.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,364百万円(前年比 +135.1%)
1株当たり当期純利益76.34円
売上高営業利益率4.6
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 33.1
総資産24,734百万円
純資産10,042百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー877百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-572百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー325百万円
現金及び現金同等物期末残高7,287百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント 広告・マーケティング事業 / 売上高 28,876,310千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 投資事業 / 売上高 1,003千円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 87,750千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 広告・マーケティング事業 / セグメント利益 2,261,003千円 / 前年同期比 59.6、セグメント 投資事業 / セグメント利益 -325,132千円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / セグメント利益 313,276千円 / 前年同期比 17.5
地域別売上高地域 日本 / 当期 7,932,007千円 / 前期 13,407,793千円、地域 アメリカ / 当期 15,666,240千円 / 前期 11,202,534千円、地域 台湾 / 当期 3,989,705千円 / 前期 3,605,783千円、地域 その他 / 当期 1,377,109千円 / 前期 1,283,786千円
減価償却費342,825千円
減損損失その他事業 7,749千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 38,608千円、持分変動利益 19,055千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 248,978千円、関係会社整理損失引当金繰入額 12,738千円、貸倒引当金繰入額 92,017千円、その他 10,389千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
業績の増減要因国内のプレミアム媒体支援事業、Red、Scarletが順調に推移し、海外では円安のポジティブな影響を受けたPlaywire,LLCの成長と海外拠点の増収増益が業績を牽引した。IRIS社も利益に貢献した。一方、ロシア・ウクライナ情勢を受けた一部顧客の広告出稿抑制が業績に影響した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではプレミアム媒体支援事業やRed、Scarletが順調に推移し、海外では円安の効果を受けた米国Playwire,LLCの成長と各海外拠点の増収増益が業績を牽引しました。持分法適用会社のIRIS社も利益に貢献しました。一方、ロシア・ウクライナ情勢による一部顧客の広告出稿抑制がマイナス要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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