読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.1
億円(2022年9月期連結EBITDA)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高289.7億円-1.8%
営業利益13.3億円
経常利益27.1億円+143.6%
純利益13.6億円
通期業績予想
売上高
350億円
EBITDA
30億円
営業利益
16億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.9%(修正後業績予想)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は修正後業績予想の達成率99.9%、海外事業は計画超過、EBITDAは修正後予想23億円を超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 株式報酬費用-1.5億円
- GP拡販に向けた広告宣伝費用-0.4億円
- オフィスのフリーアドレス化費用等-0.2億円
- 円安の進行に伴う為替差益2.4億円
- 関連会社への貸倒引当金-0.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1ドル130円程度を想定
北米売上成長米ドルベースで20%程度の成長を想定
新しい施策
- GPのアジア展開を開始
- 2024年9月期以降に向けた成長投資を加速
- 事業の進捗区分を国内・北米・アジアに変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 北米売上高の前年同四半期比38.3%
- 北米EBITDAの前年同四半期比39.7%
- 動画・Connected TV売上の前年同四半期比13.5%
- 動画・Connected TV売上総利益の前年同四半期比58.3%
- 北米インターネット広告市場TAM日本の10倍以上
セグメント別実績
- 国内売上高63億円EBITDA10.2億円
- 北米売上高83.3億円(前年比 +40.0%)EBITDA17.4億円
- アジア売上高156.7億円EBITDA4.8億円
- その他EBITDA-14億円
中期経営計画の目標
2021年9月期~2023年9月期
目標売上成長率20%超、EBITDA30億円
2022年9月期実績売上高289.7億円、EBITDA24.1億円
市場規模・シェア
北米インターネット広告市場日本の10倍以上
従業員数
人数478人
期中増減FY22第1四半期467人から第4四半期478人
当四半期3か月
売上高
74.2億円
売上総利益
20.3億円+26.8%
EBITDA
5.6億円
営業利益
1.1億円
経常利益
4.7億円
純利益
1.5億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 通期 |
| 売上高 | 289.7億円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 13.3億円 |
| 経常利益 | 27.1億円(前年比 +143.6%) |
| 純利益 | 13.6億円 |
| 当四半期3か月 | 売上高 74.2億円 / 売上総利益 20.3億円(前年比 +26.8%) / EBITDA 5.6億円 / 営業利益 1.1億円 / 経常利益 4.7億円 / 純利益 1.5億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350億円 / EBITDA 30億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 99.9%(修正後業績予想) / EBITDA 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は修正後業績予想の達成率99.9%、海外事業は計画超過、EBITDAは修正後予想23億円を超過 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内 / 売上高 63億円 / EBITDA 10.2億円、セグメント 北米 / 売上高 83.3億円(前年比 +40.0%) / EBITDA 17.4億円、セグメント アジア / 売上高 156.7億円 / EBITDA 4.8億円、セグメント その他 / 売上高 非開示 / EBITDA -14億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 株式報酬費用 / 金額 -1.5億円、要因 GP拡販に向けた広告宣伝費用 / 金額 -0.4億円、要因 オフィスのフリーアドレス化費用等 / 金額 -0.2億円、要因 円安の進行に伴う為替差益 / 金額 2.4億円、要因 関連会社への貸倒引当金 / 金額 -0.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 北米売上高の前年同四半期比 / 値 38.3%、指標名 北米EBITDAの前年同四半期比 / 値 39.7%、指標名 動画・Connected TV売上の前年同四半期比 / 値 13.5%、指標名 動画・Connected TV売上総利益の前年同四半期比 / 値 58.3%、指標名 北米インターネット広告市場TAM / 値 日本の10倍以上 |
| 従業員数 | 人数 478人 / 期中増減 FY22第1四半期467人から第4四半期478人 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1ドル130円程度を想定 / 北米売上成長 米ドルベースで20%程度の成長を想定 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 2021年9月期~2023年9月期 / 目標 売上成長率20%超、EBITDA30億円 / 2022年9月期実績 売上高289.7億円、EBITDA24.1億円 |
| 市場規模・シェア | 北米インターネット広告市場 日本の10倍以上 |
| 新しい施策 | GPのアジア展開を開始、2024年9月期以降に向けた成長投資を加速、事業の進捗区分を国内・北米・アジアに変更 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業の成長、国内のScarletを中心とする動画・Connected TV領域の伸長、IRISの持分法投資利益、円安による為替差益が利益を押し上げた。一方、売上高はデジタリフトの非連結化と新収益認識基準の適用により前年を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。