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決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高215.5億円-1.5%
営業利益12.2億円
経常利益22.4億円+117.0%
純利益12.1億円
販管費16.3億円
当四半期3か月の実績売上高70.6億円、EBITDA3.3億円、営業利益0.2億円、経常利益6.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.8億円。計画比は売上高+3.3億円、EBITDA+0.4億円、営業利益▲1.3億円、経常利益+4.4億円。
通期業績予想
売上高
290億円
EBITDA
23億円
営業利益
14.5億円
経常利益
24億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EBITDAは計画値を超過。事業からもたらされるEBITDAは順調に推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 動画・Connected TV領域を中心とするフリークアウトの成長+0.5億円
- IRISの成長(持分法投資利益)+1.0億円
- Playwireの成長(円安の影響含む)+1.2億円
- フリークアウト海外拠点の成長(円安の影響含む)+0.2億円
- 有価証券の減損▲3.0億円
- その他+0.5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート1ドル=135円
新しい施策
- 新設の米国法人FreakOut N.A.の活動開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外事業売上高59.6億円前年同期比+35.0%
- 海外事業EBITDA4.7億円前年同期比+53.3%
- 動画・Connected TV広告売上(Red・Scarlet合計)前年同四半期比+50%超前年同期比+50%超
- IRIS持分法投資利益1.4億円
- 連結人員数475人
セグメント別実績
- 広告・マーケティング事業(国内)売上前年同四半期比で減少利益EBITDA前年同四半期比+79.1%
- 広告・マーケティング事業(海外)売上59.6億円、前年同四半期比+35.0%利益EBITDA4.7億円、前年同四半期比+53.3%
- IRIS(持分法)利益持分法投資利益1.4億円
中期経営計画の目標
2021年9月期~2023年9月期の中期経営戦略と、3つの戦略(ターゲティングデータ偏重ビジネスからの脱却、新しい収益の柱の確立、グループ力強化・組織変更)を記載。数値目標は非開示。店舗数・拠点数
海外拠点の存在と新設米国法人FreakOut N.A.の活動開始は記載されているが、期末拠点数・出退店数は非開示従業員数
人数475人
期中増減前四半期比▲21人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 215.5億円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 12.2億円 |
| 経常利益 | 22.4億円(前年比 +117.0%) |
| 純利益 | 12.1億円 |
| 販管費 | 16.3億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高70.6億円、EBITDA3.3億円、営業利益0.2億円、経常利益6.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.8億円。計画比は売上高+3.3億円、EBITDA+0.4億円、営業利益▲1.3億円、経常利益+4.4億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 290億円 / EBITDA 23億円 / 営業利益 14.5億円 / 経常利益 24億円 / 最終利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | EBITDAは計画値を超過。事業からもたらされるEBITDAは順調に推移。 |
| セグメント別実績 | セグメント 広告・マーケティング事業(国内) / 売上 前年同四半期比で減少 / 利益 EBITDA前年同四半期比+79.1%、セグメント 広告・マーケティング事業(海外) / 売上 59.6億円、前年同四半期比+35.0% / 利益 EBITDA4.7億円、前年同四半期比+53.3%、セグメント IRIS(持分法) / 売上 非開示 / 利益 持分法投資利益1.4億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 動画・Connected TV領域を中心とするフリークアウトの成長 / 金額 +0.5億円、要因 IRISの成長(持分法投資利益) / 金額 +1.0億円、要因 Playwireの成長(円安の影響含む) / 金額 +1.2億円、要因 フリークアウト海外拠点の成長(円安の影響含む) / 金額 +0.2億円、要因 有価証券の減損 / 金額 ▲3.0億円、要因 その他 / 金額 +0.5億円 |
| 主要KPI | 指標 海外事業売上高 / 値 59.6億円 / 前年同期比 +35.0%、指標 海外事業EBITDA / 値 4.7億円 / 前年同期比 +53.3%、指標 動画・Connected TV広告売上(Red・Scarlet合計) / 値 前年同四半期比+50%超 / 前年同期比 +50%超、指標 IRIS持分法投資利益 / 値 1.4億円 / 前年同期比 非開示、指標 連結人員数 / 値 475人 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 海外拠点の存在と新設米国法人FreakOut N.A.の活動開始は記載されているが、期末拠点数・出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 475人 / 期中増減 前四半期比▲21人 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 1ドル=135円 |
| 中期経営計画の目標 | 2021年9月期~2023年9月期の中期経営戦略と、3つの戦略(ターゲティングデータ偏重ビジネスからの脱却、新しい収益の柱の確立、グループ力強化・組織変更)を記載。数値目標は非開示。 |
| 新しい施策 | 新設の米国法人FreakOut N.A.の活動開始 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内・海外事業が好調に推移し、IRISの利益貢献や円安による為替差益を反映したため。EBITDAは事業の好調が投資事業の有価証券減損3.0億円を吸収し、経常利益はIRISの利益貢献と為替差損益の影響を織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。