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2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益は前年同期比83.6%増、経常利益は92.7%増となった。なお、売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期との増減率が示されていない。

読む価値
36軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
83.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高14,487百万円進捗 50.0%
営業利益1,199百万円前年比 +83.6%進捗 82.7%
経常利益1,633百万円前年比 +92.7%進捗 108.9%
純利益(親会社株主帰属)930百万円前年比 +13.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.05円
期末の財政状態
総資産22,632百万円
うち純資産 9,181 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+780,445
投資-344,757
財務+798,810
純増減+1,234,498

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,474,316千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円
営業利益1,450百万円(前年比 +43.7%)
経常利益1,500百万円(前年比 +34.8%)
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

業績の増減要因の説明はない。収益認識会計基準等の適用により、広告業の一部取引を総額表示から純額表示へ変更したと説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 15,996千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 199,578千円、貸倒引当金繰入額 31,245千円、その他 1,886千円
減価償却費148,926千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高14,487百万円
営業利益1,199百万円(前年比 +83.6%)
経常利益1,633百万円(前年比 +92.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益930百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益52.05円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 33.1
総資産22,632百万円
純資産9,181百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー780,445千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-344,757千円
財務活動によるキャッシュ・フロー798,810千円
現金及び現金同等物期末残高7,474,316千円
通期業績予想売上高 29,000百万円 / 営業利益 1,450百万円(前年比 +43.7%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +34.8%) / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費148,926千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 15,996千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 199,578千円、貸倒引当金繰入額 31,245千円、その他 1,886千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
業績の増減要因業績の増減要因の説明はない。収益認識会計基準等の適用により、広告業の一部取引を総額表示から純額表示へ変更したと説明している。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益等の増加理由を説明する記載はない。会計処理については、収益認識会計基準等の適用により、広告業の一部取引を総額表示から純額表示へ変更したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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