Komori
決算6094フリークアウト・ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第1四半期は、売上高8,285百万円、営業利益898百万円となり、営業利益は前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想は修正され、親会社株主に帰属する当期純利益は合理的な算定が困難として未定となっている。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高8,285百万円進捗 28.6%
営業利益898百万円前年比 +65.0%進捗 61.9%
経常利益982百万円前年比 +190.8%進捗 65.5%
純利益(親会社株主帰属)590百万円前年比 -4.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.04円
期末の財政状態
総資産22,844百万円
うち純資産 8,689 百万円自己資本比率 32.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円
営業利益1,450百万円(前年比 +43.7%)
経常利益1,500百万円(前年比 +34.8%)
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,450百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

第1四半期の業績増減要因は具体的に記載されていない。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、ゆるやかな回復に向かうと仮定して算出。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 14,742千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 23,355千円、その他 362千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高8,285百万円
営業利益898百万円(前年比 +65.0%)
経常利益982百万円(前年比 +190.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益590百万円(前年比 -4.6%)
1株当たり当期純利益33.04円
自己資本比率当期末 32.6 / 前期末 33.1
総資産22,844百万円
純資産8,689百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円 / 営業利益 1,450百万円(前年比 +43.7%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +34.8%) / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 29,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,450百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 14,742千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 23,355千円、その他 362千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,022,924
期末自己株式数145,184
業績の増減要因第1四半期の業績増減要因は具体的に記載されていない。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものの、ゆるやかな回復に向かうと仮定して算出。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想は、新型コロナウイルス感染症の影響が2022年1月以降も継続するものの、ゆるやかな回復に向かうと仮定して算出している。第1四半期業績の増減要因については、本文に具体的な説明がない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フリークアウト・ホールディングス(6094)の適時開示 | Komori