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2021年9月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期は、売上高が18.6%増、営業利益が377.2%増となり、経常損益と最終損益も赤字から黒字に転じました。2022年9月期は、会計基準変更の影響で売上高予想の単純比較はできないものの、営業利益1,050百万円を見込んでいます。

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規模
377.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高29,499百万円前年比 +18.6%
営業利益1,009百万円前年比 +377.2%
経常利益1,112百万円
純利益(親会社株主帰属)580百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.51円
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産20,534百万円
うち純資産 7,856 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 +14.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,902
投資-1,344
財務-4,632
純増減-4,074

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,996百万円
セグメント別売上高広告・マーケティング事業 28,916百万円(前年比 +29.3%)、投資事業 521百万円(前年比 +17.9%)、その他事業 61百万円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益広告・マーケティング事業 1,416百万円(前年比 +90.1%)、投資事業 147百万円(前年比 -18.6%)、その他事業 266百万円
地域別売上高13,407,793千円、11,202,534千円、3,605,783千円、1,283,786千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円
営業利益1,050百万円(前年比 +4.0%)
経常利益1,150百万円(前年比 +3.4%)
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内の動画・Connected TV領域の事業が収益に貢献し、米国法人Playwire,LLCが大きく成長して業績を牽引した。投資事業では投資先有価証券の一部売却を実施し、株式会社デジタリフト等の株式売却益を計上した。一方、Poetsは業界全体の不振の影響を受け、東南アジア事業は新型コロナウイルス感染症の影響で苦戦した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1 / 除外会社 株式会社インティメート・マージャー
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失57,746千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 1,013,952千円、持分変動利益 287,903千円、その他 2,081千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,330千円、投資有価証券評価損 381,001千円、減損損失 57,746千円、関係会社整理損失引当金繰入額 80,704千円、貸倒引当金繰入額 133,963千円、デリバティブ損失 339,545千円、その他 10,580千円
減価償却費273,856千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,015,424株
期末自己株式数145,184株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高29,499百万円(前年比 +18.6%)
営業利益1,009百万円(前年比 +377.2%)
経常利益1,112百万円
親会社株主に帰属する当期純利益580百万円
1株当たり当期純利益34.51円
売上高営業利益率3.4%
自己資本比率当期末 33.1% / 前期末 18.9%
総資産20,534百万円
純資産7,856百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,902百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,344百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,632百万円
現金及び現金同等物期末残高5,996百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円 / 営業利益 1,050百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高広告・マーケティング事業 28,916百万円(前年比 +29.3%)、投資事業 521百万円(前年比 +17.9%)、その他事業 61百万円(前年比 +22.1%)
セグメント別利益広告・マーケティング事業 1,416百万円(前年比 +90.1%)、投資事業 147百万円(前年比 -18.6%)、その他事業 266百万円
地域別売上高13,407,793千円、11,202,534千円、3,605,783千円、1,283,786千円
減価償却費273,856千円
減損損失57,746千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 1,013,952千円、持分変動利益 287,903千円、その他 2,081千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,330千円、投資有価証券評価損 381,001千円、減損損失 57,746千円、関係会社整理損失引当金繰入額 80,704千円、貸倒引当金繰入額 133,963千円、デリバティブ損失 339,545千円、その他 10,580千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1 / 除外会社 株式会社インティメート・マージャー
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数18,015,424株
期末自己株式数145,184株
業績の増減要因国内の動画・Connected TV領域の事業が収益に貢献し、米国法人Playwire,LLCが大きく成長して業績を牽引した。投資事業では投資先有価証券の一部売却を実施し、株式会社デジタリフト等の株式売却益を計上した。一方、Poetsは業界全体の不振の影響を受け、東南アジア事業は新型コロナウイルス感染症の影響で苦戦した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では動画・Connected TV領域の事業が収益に貢献し、海外では米国法人Playwire,LLCが大きく成長して業績を牽引しました。また、株式会社デジタリフトなどの株式売却益を計上しました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響は東アジア・東南アジアで続いたものの、日本・北米では前年より軽減しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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