自己資本充実・無借金経営とROE及び配当性向の重視
FY2019に初出。25回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-07再掲決算説明資料
「強固な資本基盤を維持しつつ、資本コストを上回るROEと安定配当を維持」
資本基盤、ROE、安定配当を重視する方針が再掲された。 - FY2027-H1中間実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は72.4%(前連結会計年度末は73.4%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の73.4%から当中間連結会計期間末には72.4%となった。 - FY2026年度実績指標を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、自己資本比率は73.4%、ROEは5.4%、売上高営業利益率は6.4%、連結配当性向は138.0%となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力の向上と強固な資本構成の維持に注力し、目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」
通期実績として自己資本比率73.4%、ROE5.4%、売上高営業利益率6.4%、連結配当性向138.0%を開示した。 - FY2026-H1中間実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は74.8%(前連結会計年度末は74.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の74.7%から、当中間連結会計期間末には74.8%となった。 - FY2025年度実績指標を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、自己資本比率は74.7%、ROEは9.9%、売上高営業利益率は10.2%、連結配当性向は75.0%となりました。」
通期の自己資本比率74.7%、ROE9.9%、売上高営業利益率10.2%、連結配当性向75.0%が開示され、前年度実績から更新された。 - FY2025-H1中間実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は75.8%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の77.9%から当中間連結会計期間末には75.8%となった。 - FY2025-Q1四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は78.7%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の77.9%から当第1四半期末には78.7%となった。 - FY2024年度実績指標を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、自己資本比率は77.9%、ROEは8.8%、売上高営業利益率は11.0%、連結配当性向は87.3%となりました。中長期的な企業価値向上のため、引き続き収益力の向上と強固な資本構成の維持に注力し、目標とした経営施策の実施に取り組んでまいります。」
自己資本比率77.9%、ROE8.8%、売上高営業利益率11.0%、連結配当性向87.3%という通期実績が更新された。 - FY2024-Q3四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は80.4%(前連結会計年度末は78.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の78.7%から80.4%へ上昇した。 - FY2024-Q2四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は78.4%(前連結会計年度末は78.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の78.7%から、当第2四半期連結会計期間末には78.4%となった。 - FY2024-Q1四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は78.6%(前連結会計年度末は78.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末と同じ78.6%となった。 - FY2023-Q3四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は81.7%(前連結会計年度末は82.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.5%から、当第3四半期連結会計期間末には81.7%となった。 - FY2023-Q2四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は84.8%(前連結会計年度末は82.5%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.5%から84.8%へ上昇した。 - FY2023-Q1四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は86.0%(前連結会計年度末は82.5%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の82.5%から86.0%へ更新された。 - FY2022-Q3四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は81.5%(前連結会計年度末は82.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.6%から81.5%へ更新された。 - FY2022-Q2四半期自己資本比率の更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は85.5%(前連結会計年度末は82.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.6%から85.5%へ上昇した。 - FY2022-Q1四半期実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は86.0%(前連結会計年度末は82.6%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の82.6%から86.0%へ上昇した。 - FY2021年度実績指標を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、自己資本比率は82.6%、ROEは12.5%、売上高営業利益率は16.0%、連結配当性向は46.9%となりました。」
自己資本比率82.6%、ROE12.5%、売上高営業利益率16.0%、連結配当性向46.9%という通期実績が示された。 - FY2021-Q3四半期実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は84.2%(前連結会計年度末は80.2%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の80.2%から84.2%へ上昇した。 - FY2021-Q2四半期実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は83.0%(前連結会計年度末は80.2%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の80.2%から83.0%へ上昇した。 - FY2021-Q1四半期実績指標を更新有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は78.8%(前連結会計年度末は80.2%)となりました。」
自己資本比率の四半期末実績が80.2%から78.8%へ更新された。自己株式取得や配当による純資産減少も併せて説明されている。 - FY2020実績指標を更新有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、自己資本比率は80.2%、ROEは10.5%、連結配当性向は50.4%となりました。」
自己資本比率、ROE、連結配当性向の当連結会計年度実績が示された。前連結会計年度から自己資本比率とROEは低下したが、強固な資本構成と収益性、安定的な配当性向を重視する方針は継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2012年2月期より、無借金経営を継続しております。今後の事業拡大、設備投資を視野にいれた上で自己資本の向上については継続的に注力し強固な資本体制を構築しつつ、ROE及び配当性向を重要な経営指標として位置づけ、株主資本を効率よく活用し、収益性向上に努めてまいります。」
無借金経営の継続、強固な自己資本体制の構築、ROE・配当性向の重視を経営指標・財務方針として明示している。当期の自己資本比率は84.0%、ROEは10.7%、連結配当性向は50.8%と記載されている。