代表取締役社長への依存リスク
FY2017に初出。。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
- FY2027-H1持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.62 本間 英明 3,140,386 7.19」
大株主の保有割合は、株式会社中央グループホールディングス42.62%、本間英明氏7.19%と更新された。 - FY2026-H1持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.70 本間 英明 3,121,869 7.16」
大株主の状況として、株式会社中央グループホールディングスの保有割合42.70%、本間英明氏の保有割合7.16%が記載された。 - FY2024-Q2持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.62 本間 英明 3,145,821 7.20」
2023年8月31日時点で、株式会社中央グループホールディングスの保有割合は42.62%、本間英明氏は7.20%と記載された。前回開示の42.60%、7.20%から持株比率が更新されている。 - FY2023-Q2持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.60 本間 英明 3,145,821 7.20」
株式会社中央グループホールディングスの保有割合は42.60%、本間英明氏は7.20%と記載された。前回開示の42.85%、7.03%から持株比率が更新されている。 - FY2022-Q2持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.85 本間 英明 3,050,013 7.03」
株式会社中央グループホールディングスの保有割合は42.85%、本間英明氏は7.03%と記載された。前回開示の42.95%、6.93%から持株比率が更新されている。 - FY2021代表取締役社長の交代有価証券報告書
「2021年5月 当社 代表取締役社長就任(現任)」
本間英明氏が代表取締役会長となり、成宮正一郎氏が代表取締役社長に就任した。従来の代表取締役社長への依存リスクに関して、経営トップの役割・人物が変化している。 - FY2021-Q2持株比率の更新有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 42.95 本間 英明 3,001,626 6.93」
大株主の状況として、株式会社中央グループホールディングスの保有割合42.95%、本間英明氏の保有割合6.93%が記載された。 - FY2020持株比率の具体化有価証券報告書
「株式会社中央グループホールディングス 18,600,000 45.04」
代表取締役社長の近親者が議決権の100%を所有する株式会社中央グループホールディングスについて、当社株式18,600,000株、自己株式を除く発行済株式に対する割合45.04%という保有状況が記載された。 - FY2019持株構成の変化有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である本間 英明は、当社の経営方針の決定を始め、営業、企画等において重要な役割を果たしており、また、近親者が議決権の100%を所有する株式会社中央グループホールディングスを含めますと、当社株式の4割超を保有する大株主であります。」
代表取締役社長への経営上の依存リスクは継続している。なお、2019年4月10日付で本間英明氏が保有株式のうち8,000,000株を株式会社中央グループホールディングスへ譲渡したことも記載され、持株構成に変化が生じている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、本間 英明の近親者が議決権の100%を所有する株式会社中央グループホールディングスは当社株式を2,120,000株(議決権比率25.54%)所有しております。そのため、代表取締役社長への過度な依存を回避すべく、経営管理体制の強化、経営幹部職員の育成を図っておりますが、何らかの理由により本間 英明の業務遂行が困難になった場合、今後の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長が経営方針・営業・企画で重要な役割を担い、本人19.76%、近親者所有会社25.54%の議決権比率を有することを踏まえた依存リスクが示された。