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2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.1%増の1,245百万円、営業利益が93百万円(同195.5%増)となり、前年の減益から利益が大きく回復した。通期業績予想と年間配当予想6円は据え置かれた。

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規模
195.5
営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高1,245百万円前年比 +8.1%進捗 20.0%
営業利益93百万円前年比 +195.5%進捗 14.9%
経常利益95百万円前年比 +175.2%進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)68百万円進捗 16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.57円
期末の財政状態
総資産4,436百万円
うち純資産 3,311 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融ソリューション事業 466,523千円(前年比 +7.3%)、不動産ソリューション事業 194,251千円(前年比 +33.9%)、建築ソリューション事業 315,849千円(前年比 -2.0%)、士業ソリューション事業 267,001千円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 241,927千円(前年比 +31.8%)、不動産ソリューション事業 -24,002千円、建築ソリューション事業 14,260千円(前年比 -70.7%)、士業ソリューション事業 37,321千円(前年比 +43.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,211百万円(前年比 +22.3%)
営業利益624百万円(前年比 +93.1%)
経常利益619百万円(前年比 +95.5%)
純利益425百万円(前年比 +124.4%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

信託サービスの契約件数増加、不動産オークション取引の案件数・成約件数増加、サムポローニアシリーズの堅調推移、貸倒引当金75,758千円の戻入。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費69,428千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238株
期末自己株式数2,399,040株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高1,245百万円(前年比 +8.1%)
営業利益93百万円(前年比 +195.5%)
経常利益95百万円(前年比 +175.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益68百万円
1株当たり当期純利益1.57円
自己資本比率当期末 74.1 / 前期末 73.4
総資産4,436百万円
純資産3,311百万円
通期業績予想売上高 6,211百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 624百万円(前年比 +93.1%) / 経常利益 619百万円(前年比 +95.5%) / 純利益 425百万円(前年比 +124.4%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 466,523千円(前年比 +7.3%)、不動産ソリューション事業 194,251千円(前年比 +33.9%)、建築ソリューション事業 315,849千円(前年比 -2.0%)、士業ソリューション事業 267,001千円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 241,927千円(前年比 +31.8%)、不動産ソリューション事業 -24,002千円、建築ソリューション事業 14,260千円(前年比 -70.7%)、士業ソリューション事業 37,321千円(前年比 +43.4%)
減価償却費69,428千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238株
期末自己株式数2,399,040株
業績の増減要因信託サービスの契約件数増加、不動産オークション取引の案件数・成約件数増加、サムポローニアシリーズの堅調推移、貸倒引当金75,758千円の戻入。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ソリューション事業の信託サービス、不動産ソリューション事業の不動産オークション取引、士業ソリューション事業のサムポローニアシリーズが順調・堅調に推移した。また、前連結会計年度末に計上した貸倒引当金について回収可能性を見直し、75,758千円を戻し入れた。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが前年同期を下回った。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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