通期業績予想と実績値との差異及び貸倒引当金繰入額の計上
株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン(提出会社)
一部の取引先に対する売掛債権(取引先名は非開示)
(具体的な発生日は非開示)
61日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに61日かかっています。
土地価格や建築コストの上昇、都市部での住宅価格高騰、インターネット専業銀行による住宅ローン取扱い件数の低下等により、一部取引先のキャッシュフロー悪化が懸念されたため、相手先の経営状況及び財務状況を踏まえて売掛債権の回収可能性を慎重に検討したこと。
貸倒引当金繰入額100百万円(販売費及び一般管理費)。前回予想との差異は、売上高△357百万円、営業利益△153百万円、経常利益△167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△165百万円。
2026年2月期第4四半期連結会計期間(通期業績への反映は2026年2月期)
前回公表数値に対し、実績値は売上高5,078百万円、営業利益323百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円となった。期末配当は1株当たり6円00銭から変更なし。
期末配当は1株当たり6円00銭から変更なし。その他の今後の対応・時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想と実績値との差異及び貸倒引当金繰入額の計上 |
| 発生日 | 2026年2月期第4四半期連結会計期間(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 一部の取引先に対する売掛債権(取引先名は非開示) |
| 原因 | 土地価格や建築コストの上昇、都市部での住宅価格高騰、インターネット専業銀行による住宅ローン取扱い件数の低下等により、一部取引先のキャッシュフロー悪化が懸念されたため、相手先の経営状況及び財務状況を踏まえて売掛債権の回収可能性を慎重に検討したこと。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額100百万円(販売費及び一般管理費)。前回予想との差異は、売上高△357百万円、営業利益△153百万円、経常利益△167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△165百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期第4四半期連結会計期間(通期業績への反映は2026年2月期) |
| 業績予想への影響 | 前回公表数値に対し、実績値は売上高5,078百万円、営業利益323百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円となった。期末配当は1株当たり6円00銭から変更なし。 |
| 今後の見通し | 期末配当は1株当たり6円00銭から変更なし。その他の今後の対応・時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土地価格や建築コストの上昇、都市部の住宅価格高騰、インターネット専業銀行による住宅ローン取扱い件数の低下などにより取引先の厳しい環境が続き、一部取引先でキャッシュフローの悪化が懸念されたため、相手先の経営状況・財務状況を踏まえて売掛債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金を計上したとしています。