Komori
決算説明資料6093ミトラグループ情報通信・サービスその他

2026年2月期第2四半期 決算説明資料

2026年2月期第2四半期は、前年同期比で売上高がほぼ横ばい、営業利益などが減少した。一方、会社予想に対しては売上高が未達だったものの、営業利益・経常利益・純利益は上回った。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-167
百万円(連結営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,368百万円-0.3%
営業利益159百万円-51.2%
経常利益158百万円-52.1%
純利益126百万円-45.3%親会社株主に帰属する中間純利益
当四半期3か月の実績
売上高1,216百万円
営業利益127百万円
通期業績予想
売上高
5,435百万円
営業利益
477百万円
経常利益
484百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
355百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高43.6%
連結営業利益33.3%
経常利益32.6%
親会社株主に帰属する中間純利益35.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益指標の業績予想に対しては好調に推移
新しい施策
  • 福島県郡山市・金融機関等との相続関連業務提携・協業検討
  • AI相続ミツローくんの新特許取得
  • 福島県郡山市でのAI相続システム実証実験
  • ベトナムPAD社のダナン新拠点開設
  • 不動産ソリューション事業のオペレーションセンター新設準備
  • AIによる図面等チェックサービスの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融機関向け業務系システム利用件数12,681件
  • H’OURS利用件数1,530件
  • 建築ソリューションサービス利用件数5,424戸
  • サムポローニアユーザー数2,561ユーザー
セグメント別実績
金融ソリューション事業
売上高
910百万円
前年同期比-15.9%
セグメント利益
418百万円
利益前年同期比-18.9
不動産ソリューション事業
売上高
292百万円
前年同期比-27.6%
セグメント利益
-84百万円
建築ソリューション事業
売上高
665百万円
前年同期比+52.7%
セグメント利益
90百万円
利益前年同期比69.6
士業ソリューション事業
売上高
495百万円
前年同期比+10.7%
セグメント利益
57百万円
利益前年同期比-19.7
中期経営計画の目標
連結売上高
6,200百万円
目標年度2028年2月期
連結営業利益
1,000百万円
目標年度2028年2月期
財務目標
ROE
2025年2月期実績9.9%
2026年2月期予想9.9%
株主資本コスト8.0%
市場規模・シェア
2028年2月期に各市場で市場影響シェア26%以上を目標。住宅ローン貸出件数53万件・主力サービス市場シェア10.8%、不動産流通61万件・2.1%、新設住宅着工31万戸・7.1%、司法書士ユーザー3,000人・12.8%を記載。
設備投資額
0百万円上半期実績
年間配当
2026年2月期予想
年間合計6.0円
期末6.0円
配当性向
73.7%(2026年2月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第2四半期
売上高2,368百万円(前年比 -0.3%)
営業利益159百万円(前年比 -51.2%)
経常利益158百万円(前年比 -52.1%)
純利益126百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -45.3%)
当四半期3か月の実績売上高 1,216百万円 / 営業利益 127百万円
通期業績予想売上高 5,435百万円 / 営業利益 477百万円 / 経常利益 484百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 355百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 43.6% / 連結営業利益 33.3% / 経常利益 32.6% / 親会社株主に帰属する中間純利益 35.5%
計画に対する自己評価利益指標の業績予想に対しては好調に推移
セグメント別実績金融ソリューション事業 売上高 910百万円 / 前年同期比 -15.9 / セグメント利益 418百万円 / 利益前年同期比 -18.9 / 不動産ソリューション事業 売上高 292百万円 / 前年同期比 -27.6 / セグメント利益 -84百万円 / 建築ソリューション事業 売上高 665百万円 / 前年同期比 52.7 / セグメント利益 90百万円 / 利益前年同期比 69.6 / 士業ソリューション事業 売上高 495百万円 / 前年同期比 10.7 / セグメント利益 57百万円 / 利益前年同期比 -19.7
主要KPI指標名 金融機関向け業務系システム利用件数 / 値 12,681件 / 前年同期比 非開示、指標名 H’OURS利用件数 / 値 1,530件 / 前年同期比 非開示、指標名 建築ソリューションサービス利用件数 / 値 5,424戸 / 前年同期比 非開示、指標名 サムポローニアユーザー数 / 値 2,561ユーザー / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標連結売上高 6,200百万円 / 連結営業利益 1,000百万円
財務目標ROE 2025年2月期実績 9.9% / 2026年2月期予想 9.9% / 株主資本コスト 8.0%
年間配当2026年2月期予想 年間合計 6.0円 / 中間 非開示 / 期末 6.0円
配当性向73.7%(2026年2月期予想)
設備投資額0百万円(上半期実績)
市場規模・シェア2028年2月期に各市場で市場影響シェア26%以上を目標。住宅ローン貸出件数53万件・主力サービス市場シェア10.8%、不動産流通61万件・2.1%、新設住宅着工31万戸・7.1%、司法書士ユーザー3,000人・12.8%を記載。
新しい施策福島県郡山市・金融機関等との相続関連業務提携・協業検討、AI相続ミツローくんの新特許取得、福島県郡山市でのAI相続システム実証実験、ベトナムPAD社のダナン新拠点開設、不動産ソリューション事業のオペレーションセンター新設準備、AIによる図面等チェックサービスの導入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ソリューション事業ではネット専業銀行の住宅ローン取扱件数が低調でサービス利用件数が減少した。不動産ソリューション事業では不動産オークションの契約・決済時期に遅れが発生した。一方、金融機関の新規顧客へのサービス導入、建築ソリューション事業の敷地調査・設計サポートの利用増加、士業ソリューション事業の販売体制改革などが説明されている。また、経費削減等により営業利益は予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期第2四半期 決算説明資料|ミトラグループ(6093)の適時開示 | Komori