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2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.3%減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は51.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は45.3%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高2,368百万円前年比 -0.3%進捗 43.6%
営業利益159百万円前年比 -51.2%進捗 33.3%
経常利益158百万円前年比 -52.1%進捗 32.6%
純利益(親会社株主帰属)126百万円前年比 -45.3%進捗 35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円90銭
期末の財政状態
総資産4,564百万円
うち純資産 3,419 百万円自己資本比率 74.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40,057
投資-277,360
財務-280,937
純増減-518,240

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,273,281千円
セグメント別売上高金融ソリューション事業 910,239千円(前年比 -15.9%)、不動産ソリューション事業 292,807千円(前年比 -27.6%)、建築ソリューション事業 665,706千円(前年比 +52.8%)、士業ソリューション事業 495,622千円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 418,570千円(前年比 -18.9%)、不動産ソリューション事業 -84,734千円、建築ソリューション事業 90,376千円(前年比 +69.6%)、士業ソリューション事業 57,834千円(前年比 -19.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,435百万円(前年比 +14.6%)
営業利益477百万円(前年比 -1.0%)
経常利益484百万円(前年比 -0.6%)
純利益355百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

金融機関の住宅ローン取扱件数の低調により金融ソリューション事業のサービス利用件数が減少。不動産ソリューション事業では不動産オークションの成約・決済時期に遅れが生じ、H'OURSの利用件数も前年を下回った。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが好調で、士業ソリューション事業ではサムポローニアシリーズ関連の売上が堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 363千円 / 特別損失 非開示
減価償却費124,546千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238株
期末自己株式数2,399,040株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高2,368百万円(前年比 -0.3%)
営業利益159百万円(前年比 -51.2%)
経常利益158百万円(前年比 -52.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益126百万円(前年比 -45.3%)
1株当たり当期純利益2円90銭
自己資本比率当期末 74.8 / 前期末 74.7
総資産4,564百万円
純資産3,419百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40,057千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-277,360千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-280,937千円
現金及び現金同等物期末残高2,273,281千円
通期業績予想売上高 5,435百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 477百万円(前年比 -1.0%) / 経常利益 484百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 355百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 910,239千円(前年比 -15.9%)、不動産ソリューション事業 292,807千円(前年比 -27.6%)、建築ソリューション事業 665,706千円(前年比 +52.8%)、士業ソリューション事業 495,622千円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 418,570千円(前年比 -18.9%)、不動産ソリューション事業 -84,734千円、建築ソリューション事業 90,376千円(前年比 +69.6%)、士業ソリューション事業 57,834千円(前年比 -19.7%)
減価償却費124,546千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 363千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238株
期末自己株式数2,399,040株
業績の増減要因金融機関の住宅ローン取扱件数の低調により金融ソリューション事業のサービス利用件数が減少。不動産ソリューション事業では不動産オークションの成約・決済時期に遅れが生じ、H'OURSの利用件数も前年を下回った。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが好調で、士業ソリューション事業ではサムポローニアシリーズ関連の売上が堅調に推移。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融機関の住宅ローン取扱件数が低調で、金融ソリューション事業の各種サービス利用件数が減少しました。不動産ソリューション事業では不動産オークション取引の成約・決済時期の遅れとH'OURSの利用件数の前年割れがありました。一方、建築ソリューション事業では敷地調査業務の受託件数と設計サポートサービスが好調で、士業ソリューション事業では主力商品関連の売上が堅調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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