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2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が小幅に減少し、営業利益は大幅に減少、最終損益は赤字となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
84
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高1,152百万円前年比 -1.8%進捗 21.2%
営業利益31百万円前年比 -84.0%進捗 6.5%
経常利益34百万円前年比 -83.3%進捗 7.0%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.26円
期末の財政状態
総資産4,398百万円
うち純資産 3,281 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融ソリューション事業 434,589千円(前年比 -24.3%)、不動産ソリューション事業 145,101千円(前年比 -20.2%)、建築ソリューション事業 322,400千円(前年比 +51.2%)、士業ソリューション事業 248,484千円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 183,500千円(前年比 -38.5%)、不動産ソリューション事業 -53,938千円、建築ソリューション事業 48,716千円(前年比 +106.0%)、士業ソリューション事業 26,033千円(前年比 +65.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,435百万円(前年比 +14.6%)
営業利益477百万円(前年比 -1.0%)
経常利益484百万円(前年比 -0.6%)
純利益355百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

金融機関の住宅ローン取扱い件数が低調で各種サービス利用件数が減少。不動産オークション取引の成約・決済時期に遅れがあり、H'OURSの利用件数も前年を下回った。一方、建築事業者からの敷地調査業務の受託件数及び設計サポートサービス、サムポローニアシリーズは好調・堅調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社 New Deal / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費60,312千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238
期末自己株式数2,399,040
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高1,152百万円(前年比 -1.8%)
営業利益31百万円(前年比 -84.0%)
経常利益34百万円(前年比 -83.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△0.26円
自己資本比率当期末 74.6 / 前期末 74.7
総資産4,398百万円
純資産3,281百万円
通期業績予想売上高 5,435百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 477百万円(前年比 -1.0%) / 経常利益 484百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 355百万円(前年比 +1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション事業 434,589千円(前年比 -24.3%)、不動産ソリューション事業 145,101千円(前年比 -20.2%)、建築ソリューション事業 322,400千円(前年比 +51.2%)、士業ソリューション事業 248,484千円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益金融ソリューション事業 183,500千円(前年比 -38.5%)、不動産ソリューション事業 -53,938千円、建築ソリューション事業 48,716千円(前年比 +106.0%)、士業ソリューション事業 26,033千円(前年比 +65.1%)
減価償却費60,312千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社 New Deal / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,950,238
期末自己株式数2,399,040
業績の増減要因金融機関の住宅ローン取扱い件数が低調で各種サービス利用件数が減少。不動産オークション取引の成約・決済時期に遅れがあり、H'OURSの利用件数も前年を下回った。一方、建築事業者からの敷地調査業務の受託件数及び設計サポートサービス、サムポローニアシリーズは好調・堅調に推移。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融機関の住宅ローン取扱い件数が低調で、金融ソリューション事業のサービス利用件数が前年を下回った。不動産ソリューション事業では不動産オークション取引の成約・決済時期に遅れが生じ、H'OURSの利用件数も前年を下回った。一方、建築ソリューション事業の敷地調査業務や設計サポートサービス、士業ソリューション事業の主力商品は好調・堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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