Komori
経営計画6093ミトラグループ情報通信・サービスその他

中期経営計画の策定に関するお知らせ

2026年2月期から2028年2月期までの3年間を対象とする「中期経営計画2027」を新たに策定した。業務の標準化・自動化による生産性向上を進め、2028年2月期に連結売上高6,200百万円、連結営業利益1,000百万円を目指す。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
130
連結売上高の2025.2期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画2027計画期間 2026年2月期~2028年2月期
取締役会決議日 2025年2月20日 · 公表日 2025年2月20日
売上高+29.5%
基準 4,786目標6,200百万円
営業利益+147.5%
基準 404目標1,000百万円
ROE+3.0pt
基準 2,025.2目標2,028.2%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか非開示 → 過去最高受注件数を達成、連結売上高CAGR+10%(2022.2期比)
投資計画の総額906百万円(計画期間合計)
分野別の投資額分野 人的資本投資 / 金額 374百万円、分野 設備投資 / 金額 52百万円、分野 研究開発投資 / 金額 169百万円、分野 事業投資 / 金額 311百万円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定配当と資本効率性を維持。配当性向・DOEの数値目標および対象期間は非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
資本コスト株主資本コスト6.5%(CAPMにより算定)資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価PBR 1.9倍(2025年1月29日現在)。PBR・株価の水準に関する自己評価は非開示PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01サービスの専門性を深める
02最適化されたプロセスの提供
03取引プロセスを網羅的にカバー
04エンゲージメントの向上
05業務改革の推進
06既存サービスによる新規顧客の獲得
07相続・終活サービスの事業拡大
08EPS+のリリースによるシステム接続する新規顧客の獲得
09H’OURSの新規顧客の獲得
10オペレーションセンター新設
11ARCHITECT RAIL2のリリース
12既存サービスのFC制度による拡大展開
13PAD社への委託比率の向上とAIチェックサービスの稼働
14AI相続による新しいビジネスチャネルの開拓とグループ内連携
15既存事業の構造改革による収益力強化
16グループSIerとしての機能強化
計画の前提ネット系金融機関のシェア+13.3%、相続発生件数+4.6%、不動産流通市場+1.5%、新築住宅市場+4.3%、司法書士市場+2.0%。将来予測は当社推計で、住宅ローン・不動産流通・新築住宅市場はりそな総合研究所株式会社が協力。為替レート・原材料価格は非開示
セグメント別目標セグメント 金融ソリューション事業 / 売上高 2,580百万円 / 営業利益 1,310百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 不動産ソリューション事業 / 売上高 1,080百万円 / 営業利益 260百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 建築ソリューション事業 / 売上高 1,340百万円 / 営業利益 170百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 士業ソリューション事業 / 売上高 1,200百万円 / 営業利益 140百万円 / 時期 2028.2期
非財務目標指標 住宅ローン受注件数 / 目標値 57,000件、市場シェア10.8% / 時期 2028.2期、指標 相続受注件数 / 目標値 23,000件、市場シェア1.5% / 時期 2028.2期、指標 H’OURS利用件数 / 目標値 13,000件、市場シェア2.1% / 時期 2028.2期、指標 ARCHITECT RAIL利用件数 / 目標値 2,000戸、市場シェア0.6% / 時期 2028.2期、指標 士業ソリューション事業ユーザー数 / 目標値 3,000ユーザー、市場シェア12.8%/30.0% / 時期 2028.2期、指標 エンゲージメントスコア / 目標値 +30% / 時期 計画期間、指標 P/Hあたり生産性 / 目標値 2025.2期比+5% / 時期 2028.2期、指標 H’OURS業務工数 / 目標値 2025.2期比▲40% / 時期 2028.2期、指標 オペレーションセンター処理能力 / 目標値 2025.2期比2倍 / 時期 2028.2期
対象市場の規模住宅ローン貸出金額20.0兆円・貸出件数53万件、被相続人数152万人、不動産流通件数61万件、新設住宅着工戸数31万戸、司法書士数2.3万人・事務所数9,000事務所(いずれも3年後市場規模等)。出所:住宅金融支援機構、内閣府、国立社会保障人口問題研究所、不動産流通経営協会、国土交通省、日本司法書士会連合会。将来予測は当社推計(住宅ローン・不動産流通・新築住宅市場はりそな総合研究所株式会社協力)
会社が挙げているリスク
一般的な業界ならびに市場の状況
金利
通貨為替変動
一般的な国内および国際的な経済状況
高齢化やデジタルシフトによるリスクの多様化
人財採用・育成に時間を要すること
見直し・取り下げの理由

収益力強化を目的に、業務改革による生産性向上に重点をおき、サービスを強化・変革する3年間とする。顧客ニーズの増加に対して業務改革による安定的受注体制を構築する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2027
計画期間2026年2月期~2028年2月期
計画に対する動き策定
売上高目標4,786百万円 → 6,200百万円(+30%(2025.2期比130%))
営業利益目標404百万円 → 1,000百万円(+147%(2025.2期比247%))
ROE目標7.9%(2025.2期予定) → 15%超(2028.2期目標)
配当性向・DOEの方針安定配当と資本効率性を維持。配当性向・DOEの数値目標および対象期間は非開示
資本コスト株主資本コスト6.5%(CAPMにより算定)
PBR・株価に関する自己評価PBR 1.9倍(2025年1月29日現在)。PBR・株価の水準に関する自己評価は非開示
投資計画の総額906百万円(計画期間合計)
分野別の投資額分野 人的資本投資 / 金額 374百万円、分野 設備投資 / 金額 52百万円、分野 研究開発投資 / 金額 169百万円、分野 事業投資 / 金額 311百万円
セグメント別目標セグメント 金融ソリューション事業 / 売上高 2,580百万円 / 営業利益 1,310百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 不動産ソリューション事業 / 売上高 1,080百万円 / 営業利益 260百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 建築ソリューション事業 / 売上高 1,340百万円 / 営業利益 170百万円 / 時期 2028.2期、セグメント 士業ソリューション事業 / 売上高 1,200百万円 / 営業利益 140百万円 / 時期 2028.2期
非財務目標指標 住宅ローン受注件数 / 目標値 57,000件、市場シェア10.8% / 時期 2028.2期、指標 相続受注件数 / 目標値 23,000件、市場シェア1.5% / 時期 2028.2期、指標 H’OURS利用件数 / 目標値 13,000件、市場シェア2.1% / 時期 2028.2期、指標 ARCHITECT RAIL利用件数 / 目標値 2,000戸、市場シェア0.6% / 時期 2028.2期、指標 士業ソリューション事業ユーザー数 / 目標値 3,000ユーザー、市場シェア12.8%/30.0% / 時期 2028.2期、指標 エンゲージメントスコア / 目標値 +30% / 時期 計画期間、指標 P/Hあたり生産性 / 目標値 2025.2期比+5% / 時期 2028.2期、指標 H’OURS業務工数 / 目標値 2025.2期比▲40% / 時期 2028.2期、指標 オペレーションセンター処理能力 / 目標値 2025.2期比2倍 / 時期 2028.2期
計画の前提ネット系金融機関のシェア+13.3%、相続発生件数+4.6%、不動産流通市場+1.5%、新築住宅市場+4.3%、司法書士市場+2.0%。将来予測は当社推計で、住宅ローン・不動産流通・新築住宅市場はりそな総合研究所株式会社が協力。為替レート・原材料価格は非開示
重点施策サービスの専門性を深める、最適化されたプロセスの提供、取引プロセスを網羅的にカバー、エンゲージメントの向上、業務改革の推進、既存サービスによる新規顧客の獲得、相続・終活サービスの事業拡大、EPS+のリリースによるシステム接続する新規顧客の獲得、H’OURSの新規顧客の獲得、オペレーションセンター新設、ARCHITECT RAIL2のリリース、既存サービスのFC制度による拡大展開、PAD社への委託比率の向上とAIチェックサービスの稼働、AI相続による新しいビジネスチャネルの開拓とグループ内連携、既存事業の構造改革による収益力強化、グループSIerとしての機能強化
前計画の実績非開示 → 過去最高受注件数を達成、連結売上高CAGR+10%(2022.2期比)
見直し・取り下げの理由収益力強化を目的に、業務改革による生産性向上に重点をおき、サービスを強化・変革する3年間とする。顧客ニーズの増加に対して業務改革による安定的受注体制を構築する。
対象市場の規模住宅ローン貸出金額20.0兆円・貸出件数53万件、被相続人数152万人、不動産流通件数61万件、新設住宅着工戸数31万戸、司法書士数2.3万人・事務所数9,000事務所(いずれも3年後市場規模等)。出所:住宅金融支援機構、内閣府、国立社会保障人口問題研究所、不動産流通経営協会、国土交通省、日本司法書士会連合会。将来予測は当社推計(住宅ローン・不動産流通・新築住宅市場はりそな総合研究所株式会社協力)
認識するリスク一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況、高齢化やデジタルシフトによるリスクの多様化、人財採用・育成に時間を要すること
取締役会決議日2025年2月20日
公表日2025年2月20日
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益力強化を目的に、業務改革による生産性向上に重点をおき、サービスを強化・変革するため。顧客ニーズの増加に対して、業務改革による安定的な受注体制を構築するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画の策定に関するお知らせ|ミトラグループ(6093)の適時開示 | Komori