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決算説明資料6093ミトラグループ情報通信・サービスその他

2025年2月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、金融機関からの住宅ローン関連業務の受託増加や「H’OURS」の好調により、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。第2四半期予想は上方修正した一方、通期予想は不動産市況と金利動向を見極めるため据え置いた。

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営業利益・前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,173百万円+13.2%
営業利益198百万円+62.5%
経常利益206百万円+66.2%
純利益142百万円+112.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1,173百万円
営業利益
198百万円
経常利益
206百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
142百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不動産市況、金利動向(数値は非開示)
新しい施策
  • 増加する受託件数に対応するための人財・DX投資の強化
  • 相続登記義務化による需要取り込みのための営業強化
  • 大手流通事業者向けの営業推進
  • 新システムの稼働による業務効率化
  • 担保適格性判定・担保評価業務のDXシステム投資
  • 金融機関と工務店と連携した新サービス
  • AI相続 ミツローくんの新規事業展開
  • サムポロトラストによる完全オンライン申請支援サービスの普及推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融機関向け業務系システムの利用件数・合計17,439件
  • 住宅ローン関連サービス利用件数14,427件
  • 相続関連サービス利用件数3,012件
  • H’OURS利用件数2,538件
  • ARCHITECT RAIL利用件数205戸
  • サムポローニアシリーズ国内シェア30%
セグメント別実績
  • 金融ソリューション事業
    売上高574百万円(前年比 +30.4%)
    営業利益298百万円(前年比 +42.3%)
    営業利益率51.9%
  • 不動産ソリューション事業
    売上高181百万円(前年比 -5.8%)
    営業利益10百万円(前年比 -65.8%)
    営業利益率5.6%
  • 建築ソリューション事業
    売上高213百万円(前年比 +4.5%)
    営業利益23百万円(前年比 +7.3%)
    営業利益率11.1%
  • 士業ソリューション事業
    売上高202百万円(前年比 +2.6%)
    営業利益15百万円(前年比 +338.7%)
    営業利益率7.8%
市場規模・シェア
サムポローニアシリーズ国内シェア
30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第1四半期
売上高1,173百万円(前年比 +13.2%)
営業利益198百万円(前年比 +62.5%)
経常利益206百万円(前年比 +66.2%)
純利益142百万円(前年比 +112.8%)
当四半期3か月の実績売上高 1,173百万円 / 営業利益 198百万円 / 経常利益 206百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 142百万円
セグメント別実績セグメント 金融ソリューション事業 / 売上高 574百万円(前年比 +30.4%) / 営業利益 298百万円(前年比 +42.3%) / 営業利益率 51.9%、セグメント 不動産ソリューション事業 / 売上高 181百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 10百万円(前年比 -65.8%) / 営業利益率 5.6%、セグメント 建築ソリューション事業 / 売上高 213百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 23百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益率 11.1%、セグメント 士業ソリューション事業 / 売上高 202百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 15百万円(前年比 +338.7%) / 営業利益率 7.8%
主要KPI金融機関向け業務系システムの利用件数・合計 17,439件、住宅ローン関連サービス利用件数 14,427件、相続関連サービス利用件数 3,012件、H’OURS利用件数 2,538件、ARCHITECT RAIL利用件数 205戸、サムポローニアシリーズ国内シェア 30%
業績見通しの前提不動産市況、金利動向(数値は非開示)
市場規模・シェアサムポローニアシリーズ国内シェア 30%
新しい施策増加する受託件数に対応するための人財・DX投資の強化、相続登記義務化による需要取り込みのための営業強化、大手流通事業者向けの営業推進、新システムの稼働による業務効率化、担保適格性判定・担保評価業務のDXシステム投資、金融機関と工務店と連携した新サービス、AI相続 ミツローくんの新規事業展開、サムポロトラストによる完全オンライン申請支援サービスの普及推進
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融機関からの引き合いが好調で住宅ローン受託件数が過去最高を更新したこと、「H’OURS」が好調に推移したこと。通期予想を据え置いた理由として、不動産市況や金利動向を見極める必要があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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