読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
95.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高4,138,525千円前年比 +11.5%
営業利益456,094千円前年比 +95.1%
経常利益457,108千円前年比 +68.7%
純利益(親会社株主帰属)299,841千円前年比 +226.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.87円
期末の財政状態
総資産4,447,787千円
うち純資産 3,465,974 千円自己資本比率 77.9%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+499,622
投資-127,047
財務-183,238
純増減+189,337
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,709,180千円
セグメント別売上高エスクローサービス事業 1,999,699千円(前年比 +52.8%)、BPO事業 1,949,797千円(前年比 -1.2%)、不動産オークション事業 189,029千円(前年比 -55.9%)
セグメント別利益エスクローサービス事業 788,423千円(前年比 +90.7%)、BPO事業 404,482千円(前年比 -4.9%)、不動産オークション事業 -28,083千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,705百万円(前年比 +13.7%)
営業利益339百万円(前年比 -25.7%)
経常利益344百万円(前年比 -24.6%)
純利益228百万円(前年比 -23.7%)
年間配当予想6円 → 非開示
業績の増減要因
サービス利用件数が過去最高となり、BPO事業の事務受託件数も好調に推移したこと、「H'OURS」の利用件数及び不動産調査・評価サービスの受注が増加したこと、株式会社サムポローニアが通期連結業績に寄与したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費169,075千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 4,138,525千円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 456,094千円(前年比 +95.1%) |
| 経常利益 | 457,108千円(前年比 +68.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 299,841千円(前年比 +226.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.9 / 前期末 78.7 |
| 総資産 | 4,447,787千円 |
| 純資産 | 3,465,974千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 499,622千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -127,047千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -183,238千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,709,180千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,705百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 339百万円(前年比 -25.7%) / 経常利益 344百万円(前年比 -24.6%) / 純利益 228百万円(前年比 -23.7%) |
| 年間配当予想 | 6円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | エスクローサービス事業 1,999,699千円(前年比 +52.8%)、BPO事業 1,949,797千円(前年比 -1.2%)、不動産オークション事業 189,029千円(前年比 -55.9%) |
| セグメント別利益 | エスクローサービス事業 788,423千円(前年比 +90.7%)、BPO事業 404,482千円(前年比 -4.9%)、不動産オークション事業 -28,083千円 |
| 減価償却費 | 169,075千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 社名 PRECISION ADVANCE DRAFTERS COMPANY LIMITED |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | サービス利用件数が過去最高となり、BPO事業の事務受託件数も好調に推移したこと、「H'OURS」の利用件数及び不動産調査・評価サービスの受注が増加したこと、株式会社サムポローニアが通期連結業績に寄与したこと。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融機関の住宅ローン取扱いを背景としたサービス利用件数・事務受託件数の増加、「H'OURS」の利用件数や不動産調査・評価サービスの受注増加、株式会社サムポローニアの通期連結寄与により増収増益となった。次期はシステム投資と人的資本への投資を行うため、増収減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。