読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高3,710,804千円前年比 +4.4%
営業利益208,139千円前年比 -66.1%
経常利益245,392千円前年比 -60.4%
純利益(親会社株主帰属)76,141千円前年比 -81.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.75円
期末の財政状態
総資産4,219,766千円
うち純資産 3,316,715 千円自己資本比率 78.6%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+328,548
投資-299,036
財務-176,393
純増減-146,881
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,520,002千円
セグメント別売上高エスクローサービス事業 1,308,601千円(前年比 +27.5%)、BPO事業 1,973,911千円(前年比 -1.5%)、不動産オークション事業 428,291千円(前年比 -18.1%)
セグメント別利益エスクローサービス事業 387,881千円(前年比 -46.8%)、BPO事業 425,309千円(前年比 -4.6%)、不動産オークション事業 95,640千円(前年比 -29.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,629百万円(前年比 +24.8%)
営業利益385百万円(前年比 +85.3%)
経常利益385百万円(前年比 +57.3%)
純利益257百万円(前年比 +238.7%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因
住宅ローン市場停滞による受託業務の取扱件数の減少、「H’OURS」の受注計画未達、システム刷新投資・サムポローニアのインフラ初期投資、及び一部取引先債権に対する176,816千円の貸倒引当金繰入額。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社サムポローニア / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失14,296千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 14,296千円
減価償却費149,993千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 3,710,804千円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 208,139千円(前年比 -66.1%) |
| 経常利益 | 245,392千円(前年比 -60.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 76,141千円(前年比 -81.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.6 / 前期末 82.5 |
| 総資産 | 4,219,766千円 |
| 純資産 | 3,316,715千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 328,548千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -299,036千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -176,393千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,520,002千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,629百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 385百万円(前年比 +85.3%) / 経常利益 385百万円(前年比 +57.3%) / 純利益 257百万円(前年比 +238.7%) |
| 年間配当予想 | 4円 → 4円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | エスクローサービス事業 1,308,601千円(前年比 +27.5%)、BPO事業 1,973,911千円(前年比 -1.5%)、不動産オークション事業 428,291千円(前年比 -18.1%) |
| セグメント別利益 | エスクローサービス事業 387,881千円(前年比 -46.8%)、BPO事業 425,309千円(前年比 -4.6%)、不動産オークション事業 95,640千円(前年比 -29.0%) |
| 減価償却費 | 149,993千円 |
| 減損損失 | 14,296千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 14,296千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社サムポローニア / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 住宅ローン市場停滞による受託業務の取扱件数の減少、「H’OURS」の受注計画未達、システム刷新投資・サムポローニアのインフラ初期投資、及び一部取引先債権に対する176,816千円の貸倒引当金繰入額。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅ローン市場の停滞で受託業務の取扱件数が想定を下回り、「H’OURS」も事業者への周知遅れで受注計画を下回った。加えて、業務支援システムの刷新投資、サムポローニアのインフラ初期投資、一部取引先の債権に対する176,816千円の貸倒引当金繰入額を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。