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2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。2023年2月期は増収を見込む一方、人材投資などにより営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は1株4円を維持する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高3,552,931千円前年比 +15.6%
営業利益614,350千円前年比 +24.8%
経常利益619,225千円前年比 +12.7%
純利益(親会社株主帰属)406,614千円前年比 +11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.37円
期末の財政状態
総資産4,093,815千円
うち純資産 3,379,288 千円自己資本比率 82.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+408,758
投資-185,795
財務-182,660
純増減+40,303

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,666,884千円
セグメント別売上高エスクローサービス事業 1,026,525千円(前年比 +7.4%)、BPO事業 2,003,510千円(前年比 +3.8%)、不動産オークション事業 522,896千円(前年比 +179.1%)
セグメント別利益エスクローサービス事業 729,359千円(前年比 +0.4%)、BPO事業 445,904千円(前年比 +10.5%)、不動産オークション事業 134,781千円(前年比 +2,415.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,904百万円(前年比 +9.9%)
営業利益555百万円(前年比 -9.6%)
経常利益596百万円(前年比 -3.6%)
純利益401百万円(前年比 -1.3%)
年間配当予想4円/株 → 4円/株(0.0%)
業績の増減要因

住宅市場の好調、住宅ローン新規貸出件数の安定、住宅ローンサービス利用件数・非対面決済サービス受注件数・グリーン住宅ポイント制度の取扱いサービス件数の増加、不動産オークション案件の成約進展。次期は人材への投資等により減益を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失なし
減価償却費84,519千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2022年2月28日
売上高3,552,931千円(前年比 +15.6%)
営業利益614,350千円(前年比 +24.8%)
経常利益619,225千円(前年比 +12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益406,614千円(前年比 +11.8%)
1株当たり当期純利益9.37円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 82.6
総資産4,093,815千円
純資産3,379,288千円
営業活動によるキャッシュ・フロー408,758千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-185,795千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-182,660千円
現金及び現金同等物期末残高2,666,884千円
通期業績予想売上高 3,904百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 555百万円(前年比 -9.6%) / 経常利益 596百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 401百万円(前年比 -1.3%)
年間配当予想4円/株 → 4円/株(0.0%)
セグメント別売上高エスクローサービス事業 1,026,525千円(前年比 +7.4%)、BPO事業 2,003,510千円(前年比 +3.8%)、不動産オークション事業 522,896千円(前年比 +179.1%)
セグメント別利益エスクローサービス事業 729,359千円(前年比 +0.4%)、BPO事業 445,904千円(前年比 +10.5%)、不動産オークション事業 134,781千円(前年比 +2,415.4%)
減価償却費84,519千円
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因住宅市場の好調、住宅ローン新規貸出件数の安定、住宅ローンサービス利用件数・非対面決済サービス受注件数・グリーン住宅ポイント制度の取扱いサービス件数の増加、不動産オークション案件の成約進展。次期は人材への投資等により減益を見込む。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅取得支援制度の充実、低金利の継続、テレワーク普及による住宅需要などにより不動産市場と住宅ローン新規貸出件数が好調に推移した。金融機関向け住宅ローンサービスの利用件数、不動産事業者向け非対面決済サービスの受注件数、建築事業者向けグリーン住宅ポイント制度の取扱いサービス件数が増加し、不動産オークションでは新規案件と先送りされていた案件の成約が進んだ。次期は中長期的な成長に向けた人材への投資などにより減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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