Komori
決算6093ミトラグループ情報通信・サービスその他

2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.3%減、営業利益は20.4%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。通期連結業績予想は、2021年4月9日公表値から変更されていない。

読む価値
63注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高1,496,109千円前年比 -5.3%
営業利益228,402千円前年比 -20.4%
経常利益232,837千円前年比 -30.8%
純利益(親会社株主帰属)152,648千円前年比 -31.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,660,072千円
うち純資産 3,129,833 千円自己資本比率 85.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+85,312
投資-142,623
財務-178,416
純増減-235,727

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,390,853千円
セグメント別売上高
エスクローサービス事業461,27330.8%
BPO事業959,30164.1%
不動産オークション事業75,5345.0%
セグメント別利益
エスクローサービス事業343,15060.6%
BPO事業222,69639.4%
業績の増減要因

H'OURSの受注件数が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費マインドの落ち込みや営業活動の制約等により、不動産オークション事業が低調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減価償却費34,288千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高1,496,109千円(前年比 -5.3%)
営業利益228,402千円(前年比 -20.4%)
経常利益232,837千円(前年比 -30.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益152,648千円(前年比 -31.2%)
自己資本比率当期末 85.5 / 前期末 82.6
総資産3,660,072千円
純資産3,129,833千円
営業活動によるキャッシュ・フロー85,312千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-142,623千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-178,416千円
現金及び現金同等物期末残高2,390,853千円
セグメント別売上高セグメント エスクローサービス事業 / 売上高 461,273千円 / yoy_pct -6.8、セグメント BPO事業 / 売上高 959,301千円 / yoy_pct 1.9、セグメント 不動産オークション事業 / 売上高 75,534千円 / yoy_pct -47.2
セグメント別利益セグメント エスクローサービス事業 / セグメント利益 343,150千円 / yoy_pct -11.8、セグメント BPO事業 / セグメント利益 222,696千円 / yoy_pct 16.6、セグメント 不動産オークション事業 / セグメント損益 -2,414千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費34,288千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因H'OURSの受注件数が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う消費マインドの落ち込みや営業活動の制約等により、不動産オークション事業が低調に推移した。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

H'OURSの受注件数が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費マインドの落ち込みや営業活動の制約により、不動産オークション事業が低調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ミトラグループ(6093)の適時開示 | Komori