エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク再掲
許認可・法令違反による事業停止リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・金融・建設事業の複合法規制と許認可取消しリスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「万一、「建設業法」に抵触し、当該営業の全部又は一部の停止命令又は許可取消し等の行政処分を受けた場合は、当社グループの事業展開及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
建設業、指定調査機関、不動産業に関する許認可・法令違反リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「同社は、2018年12月17日に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に違反すると判断され、千葉県知事から廃棄物処理業及び廃棄物収集運搬業の許可取り消しの処分を受けました。」
建設汚泥中間処理事業について、廃棄物処理関連法令違反の判断と許可取消処分が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一、「建設業法」に抵触し、当該営業の全部又は一部の停止命令又は許可取消し等の行政処分を受けた場合は、当社グループの事業展開及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
建設業、指定調査機関、不動産業に関する許認可・法令違反が事業展開に影響するリスクを新たに整理している。