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エンバイオ・ホールディングス(6092)・施策達成

太陽光発電設備のセールアンドリースバックによる借入返済と再投資資金の確保

FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q12019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は523,996千円(同534.8%増)となりました。増益の主な要因は、ブラウンフィールド活用事業及び自然エネルギー事業の増収要因に加えて、当社グループで保有しております太陽光発電設備(合計9ヵ所)を譲渡したことにより、固定資産売却益606,437千円を計上したことによるものです。なお、当該譲渡額を原資として借入金を期限前返済したことにより、一時費用としてデリバティブ解約損298,126千円を計上しております。」

    合計9か所の太陽光発電設備のセールアンドリースバックに伴う譲渡と、その譲渡額を原資とする借入金の期限前返済が実行された。
  2. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社並びに当社連結子会社である太陽光パーク2合同会社、ヴェガ・ソーラー合同会社及びアルタイル・ソーラー合同会社(以下、「連結子会社3社」と言います。)が運営する9ヵ所のメガソーラー発電所に関し、興銀リース株式会社とセールアンドリースバック契約(発電所をリース会社に譲渡し、改めてリースを受ける取引)を締結し、当該契約に基づいた資金を活用し、今後、長期借入金の返済による財務安定化と、中期経営計画達成に向けた新たな設備投資や長期運転資金に、有効的かつ機動的に充当することを予定しております。」

    9か所のメガソーラー発電所を譲渡価額4,100百万円、リース期間12年でセールアンドリースバックし、借入金返済と中期計画に向けた設備投資・長期運転資金に活用する新たな資金調達・資本配分手段を示した。
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報道
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