エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク初出直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
株式会社シーアールイーとの協業依存
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主との人的・販売・取引関係の変動リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「当社は、同社の持分法適用会社である一方、同社からの事業上の制約、経済的支援などは受けておらず、自主独立した経営方針を持つ上場企業として事業活動を行っております。」
株式会社シーアールイーとの議決権所有関係、社外取締役の受入れ、ブラウンフィールド活用事業・自然エネルギー事業での協業関係を詳述しつつ、当社の独立性を再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「株式会社シーアールイーは、有価証券報告書提出日現在において当社株式の34.3%を保有しており、当社のその他の関係会社に該当しております。当社は株式会社シーアールイーとの間で資本業務提携契約を締結しており、自然エネルギー事業、ブラウンフィールド活用事業において協業関係を有しております。株式会社シーアールイーの事業戦略等の方針が転換された場合など、株式会社シーアールイーとの協業が減少し、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
CREの34.3%保有と、自然エネルギー・ブラウンフィールド活用における協業関係を前提とする依存リスクを新たに明示している。