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決算6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が大きく伸びた一方、トルコのバイオマス発電事業からの撤退損により最終利益は減少した。2027年3月期は増収・営業減益を見込み、年間配当は9円から24円へ増額する予想。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92.9
営業利益の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,630百万円前年比 +18.4%
営業利益1,619百万円前年比 +92.9%
経常利益1,598百万円前年比 +127.7%
純利益(親会社株主帰属)265百万円前年比 -41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32.73円
売上高営業利益率12.8%
期末の財政状態
総資産22,848百万円
うち純資産 9,326 百万円自己資本比率 40.5%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,167
投資-895
財務+464
純増減+736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,006百万円
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 6,913百万円(前年比 +15.4%)、ブラウンフィールド活用事業 3,248百万円(前年比 +35.3%)、自然エネルギー事業 2,468百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 721百万円(前年比 +60.8%)、ブラウンフィールド活用事業 873百万円(前年比 +137.4%)、自然エネルギー事業 29百万円(前年比 -67.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,630百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,220百万円(前年比 -24.7%)
経常利益1,060百万円(前年比 -33.7%)
純利益690百万円(前年比 +160.1%)
年間配当予想9円 → 24円(+166.7%)
配当性向27.5%(2026年3月期)、28.2%(2027年3月期予想)
株主還元方針目標ROE15%、自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資、DOE2%を下限、配当性向20%を上回る水準を意識した累進配当
業績の増減要因

ブラウンフィールド活用事業で高収益な大型物件の販売が順調に進捗、土壌汚染対策事業で工事の計画通りの進行と大型化に伴う工事単価上昇、自然エネルギー事業で取次事業の拡大と太陽光発電所の稼働拡大。営業利益は売上高の増加とグループ横断的な原価圧縮で増益。親会社株主に帰属する当期純利益はトルコのバイオマスガス化発電事業の撤退損で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンバイオ・ネクテス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失自然エネルギー事業セグメントで122百万円。特別損失の事業撤退損に含めて表示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 238百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、事業撤退損 919百万円
減価償却費535百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画をオンデマンド配信予定。会場での機関投資家・アナリスト向け説明会は開催しない)
期末発行済株式数8,175,200
期末自己株式数57,605
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,630百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,619百万円(前年比 +92.9%)
経常利益1,598百万円(前年比 +127.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益265百万円(前年比 -41.4%)
1株当たり当期純利益32.73円
売上高営業利益率12.8%
自己資本比率当期末 40.5% / 前期末 43.1%
総資産22,848百万円
純資産9,326百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,167百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-895百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー464百万円
現金及び現金同等物期末残高4,006百万円
通期業績予想売上高 13,630百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,220百万円(前年比 -24.7%) / 経常利益 1,060百万円(前年比 -33.7%) / 純利益 690百万円(前年比 +160.1%)
年間配当予想9円 → 24円(+166.7%)
配当性向27.5%(2026年3月期)、28.2%(2027年3月期予想)
株主還元方針目標ROE15%、自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資、DOE2%を下限、配当性向20%を上回る水準を意識した累進配当
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 6,913百万円(前年比 +15.4%)、ブラウンフィールド活用事業 3,248百万円(前年比 +35.3%)、自然エネルギー事業 2,468百万円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 721百万円(前年比 +60.8%)、ブラウンフィールド活用事業 873百万円(前年比 +137.4%)、自然エネルギー事業 29百万円(前年比 -67.6%)
減価償却費535百万円
減損損失自然エネルギー事業セグメントで122百万円。特別損失の事業撤退損に含めて表示。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 238百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 1百万円、事業撤退損 919百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンバイオ・ネクテス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画をオンデマンド配信予定。会場での機関投資家・アナリスト向け説明会は開催しない)
期末発行済株式数8,175,200
期末自己株式数57,605
業績の増減要因ブラウンフィールド活用事業で高収益な大型物件の販売が順調に進捗、土壌汚染対策事業で工事の計画通りの進行と大型化に伴う工事単価上昇、自然エネルギー事業で取次事業の拡大と太陽光発電所の稼働拡大。営業利益は売上高の増加とグループ横断的な原価圧縮で増益。親会社株主に帰属する当期純利益はトルコのバイオマスガス化発電事業の撤退損で減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブラウンフィールド活用事業で高収益の大型物件販売が進み、土壌汚染対策事業で工事の進捗・大型化による単価上昇、自然エネルギー事業で取次事業や発電所の稼働が拡大した。営業利益は売上増加とグループ横断の原価圧縮で増加したが、最終利益はトルコのバイオマスガス化発電事業からの撤退損により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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