読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高10,668百万円前年比 +11.4%
営業利益839百万円前年比 +3.0%
経常利益702百万円前年比 -34.2%
純利益(親会社株主帰属)452百万円前年比 -36.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益55.90円
売上高営業利益率7.9%
期末の財政状態
総資産21,195百万円
うち純資産 9,230 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21
投資-1,602
財務+1,274
純増減-307
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,263百万円
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 5,993,261千円(前年比 +26.9%)、ブラウンフィールド活用事業 2,401,571千円(前年比 -26.6%)、自然エネルギー事業 2,273,246千円(前年比 +44.1%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 448,536千円(前年比 +7.1%)、ブラウンフィールド活用事業 368,179千円(前年比 -6.6%)、自然エネルギー事業 90,017千円(前年比 -70.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,727百万円(前年比 +9.9%)
営業利益953百万円(前年比 +13.6%)
経常利益844百万円(前年比 +20.2%)
純利益554百万円(前年比 +22.4%)
年間配当予想9円 → 9円(0.0%)
配当性向13.2%
株主還元方針目標ROE15%、自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とする累進的配当方針
業績の増減要因
土壌汚染対策事業は大型解体工事の進捗、環境プラント工事・建築工事の売上拡大、原価改善努力により増収増益。ブラウンフィールド活用事業は前期の大型物件売却の反動で減収、自然エネルギー事業は前期の一時的な受取保険金の反動と能登半島地震に起因する土木修復工事費用により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED、エンバイオC・ウェスト合同会社) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 9,531千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9,531千円
減価償却費479,706千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。ただし会場開催ではなくオンデマンド動画配信)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数75,090株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 10,668百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 839百万円(前年比 +3.0%) |
| 経常利益 | 702百万円(前年比 -34.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 452百万円(前年比 -36.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.90円 |
| 売上高営業利益率 | 7.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.1% / 前期末 44.0% |
| 総資産 | 21,195百万円 |
| 純資産 | 9,230百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,602百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,274百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,263百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,727百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 953百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 844百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 554百万円(前年比 +22.4%) |
| 年間配当予想 | 9円 → 9円(0.0%) |
| 配当性向 | 13.2% |
| 株主還元方針 | 目標ROE15%、自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とする累進的配当方針 |
| セグメント別売上高 | 土壌汚染対策事業 5,993,261千円(前年比 +26.9%)、ブラウンフィールド活用事業 2,401,571千円(前年比 -26.6%)、自然エネルギー事業 2,273,246千円(前年比 +44.1%) |
| セグメント別利益 | 土壌汚染対策事業 448,536千円(前年比 +7.1%)、ブラウンフィールド活用事業 368,179千円(前年比 -6.6%)、自然エネルギー事業 90,017千円(前年比 -70.0%) |
| 減価償却費 | 479,706千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 9,531千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 9,531千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2社(DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED、エンバイオC・ウェスト合同会社) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け。ただし会場開催ではなくオンデマンド動画配信) |
| 期末発行済株式数 | 8,175,200株 |
| 期末自己株式数 | 75,090株 |
| 業績の増減要因 | 土壌汚染対策事業は大型解体工事の進捗、環境プラント工事・建築工事の売上拡大、原価改善努力により増収増益。ブラウンフィールド活用事業は前期の大型物件売却の反動で減収、自然エネルギー事業は前期の一時的な受取保険金の反動と能登半島地震に起因する土木修復工事費用により減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土壌汚染対策事業では大型解体工事の進捗、環境プラント工事・建築工事の売上拡大、原価改善努力が増収増益要因となりました。ブラウンフィールド活用事業では前期の大型物件売却の反動が減収要因となり、自然エネルギー事業では前期の一時的な受取保険金の反動と、能登半島地震に起因する土木修復工事費用が減益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。