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決算説明資料6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.3%増、営業利益が78.7%増となり、全体として大幅な増収増益でした。一方、土壌汚染対策事業と自然エネルギー事業は減益となり、中国では土壌汚染対策事業から撤退してEHSコンサルティングに集中します。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1205
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,191百万円+117.3%
営業利益835百万円+178.7%
経常利益869百万円+159.2%
純利益565百万円+163.9%
営業利益率10.2%
当四半期3か月の実績セグメント別の第3四半期単独の売上高・セグメント利益をグラフで表示。連結3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想
売上高
10,913百万円
営業利益
818百万円
経常利益
674百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.1
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
金額の内訳は非開示。増益要因は好採算物件の売却、第2四半期累計までの好調。減益要因は低採算案件、修繕費用、季節要因など。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末為替レート
151.4円/ドル
自然エネルギー事業第4四半期は季節要因により売上が落ち込む見込み
新しい施策
  • 中国の土壌汚染対策事業から撤退し、EHSコンサルティングに集中
  • PFOS・PFOA対応サービスの地方自治体向け提案強化
  • 原位置透過壁工法の国内展開
  • PPA事業の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,193百万円
    前年同期比+150.9%
  • ストック収入1,923百万円
  • ストック収入比率23.5%
    前年同期比24/3期18.8%から上昇
  • 太陽光パネル出力54.9MW
    前年同期比+113.4%
  • 太陽光発電所物件数55件
  • 実績発電量44,884MWh
セグメント別実績
  • 土壌汚染対策事業
    売上高4,507百万円(前年比 +140.9%)
    経常利益391百万円(前年比 +261.3%)
  • ブラウンフィールド活用事業
    売上高1,923百万円(前年比 +75.5%)
    経常利益320百万円(前年比 +124.3%)
  • 自然エネルギー事業
    売上高1,760百万円(前年比 +142.1%)
    経常利益199百万円(前年比 +81.9%)
中期経営計画の目標
  • 目標自然エネルギー事業のストック収入売上
    目標値28.9億円
    目標年度中期経営計画2026最終年度
  • 目標太陽光発電所の保有出力
    目標値100MW
    目標年度早期
財務目標
ROE向上を掲げているが、数値目標は非開示。
市場規模・シェア
  • 土壌汚染調査・対策受注高
    数値700~900
  • 原位置透過壁工法の欧米実績
    数値660超
受注高・受注残高
  • 土壌汚染対策事業
    3Q実績累計4,507
    受注残高のうち当期売上予定分1,295
    目標残189
    通期修正予想5,991
  • ブラウンフィールド活用事業
    3Q実績累計1,923
    受注残高のうち当期売上予定分162
    目標残607
    通期修正予想2,692
  • 自然エネルギー事業
    3Q実績累計1,760
    受注残高のうち当期売上予定分469
    通期修正予想2,229
従業員数
106名
時点2024年3月末
年間配当
1株当たり年間配当額8円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高8,191百万円(前年比 +117.3%)
営業利益835百万円(前年比 +178.7%)
経常利益869百万円(前年比 +159.2%)
純利益565百万円(前年比 +163.9%)
営業利益率10.2%
当四半期3か月の実績セグメント別の第3四半期単独の売上高・セグメント利益をグラフで表示。連結3か月単独の損益数値は非開示。
通期業績予想売上高 10,913百万円 / 営業利益 818百万円 / 経常利益 674百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.1
セグメント別実績セグメント 土壌汚染対策事業 / 売上高 4,507百万円(前年比 +140.9%) / 経常利益 391百万円(前年比 +261.3%)、セグメント ブラウンフィールド活用事業 / 売上高 1,923百万円(前年比 +75.5%) / 経常利益 320百万円(前年比 +124.3%)、セグメント 自然エネルギー事業 / 売上高 1,760百万円(前年比 +142.1%) / 経常利益 199百万円(前年比 +81.9%)
増減要因の内訳金額の内訳は非開示。増益要因は好採算物件の売却、第2四半期累計までの好調。減益要因は低採算案件、修繕費用、季節要因など。
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,193百万円 / 前年同期比 150.9百万円、指標名 ストック収入 / 値 1,923百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収入比率 / 値 23.5% / 前年同期比 24/3期18.8%から上昇、指標名 太陽光パネル出力 / 値 54.9MW / 前年同期比 113.4MW、指標名 太陽光発電所物件数 / 値 55件 / 前年同期比 非開示、指標名 実績発電量 / 値 44,884MWh / 前年同期比 非開示
従業員数106名
業績見通しの前提期末為替レート 151.4円/ドル / 自然エネルギー事業 第4四半期は季節要因により売上が落ち込む見込み
中期経営計画の目標目標 自然エネルギー事業のストック収入売上 / 目標値 28.9億円 / 目標年度 中期経営計画2026最終年度、目標 太陽光発電所の保有出力 / 目標値 100MW / 目標年度 早期
財務目標ROE向上を掲げているが、数値目標は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間・期末内訳 非開示
受注高・受注残高セグメント 土壌汚染対策事業 / 3Q実績累計 4,507百万円 / 受注残高のうち当期売上予定分 1,295百万円 / 目標残 189百万円 / 通期修正予想 5,991百万円、セグメント ブラウンフィールド活用事業 / 3Q実績累計 1,923百万円 / 受注残高のうち当期売上予定分 162百万円 / 目標残 607百万円 / 通期修正予想 2,692百万円、セグメント 自然エネルギー事業 / 3Q実績累計 1,760百万円 / 受注残高のうち当期売上予定分 469百万円 / 通期修正予想 2,229百万円
市場規模・シェア市場 土壌汚染調査・対策受注高 / 数値 700~900、市場 原位置透過壁工法の欧米実績 / 数値 660超
新しい施策中国の土壌汚染対策事業から撤退し、EHSコンサルティングに集中、PFOS・PFOA対応サービスの地方自治体向け提案強化、原位置透過壁工法の国内展開、PPA事業の拡大
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブラウンフィールド活用事業で好採算物件を売却したこと、第2四半期累計までの業績が好調だったことが全体の増益要因です。自然エネルギー事業は季節要因と能登半島地震に伴う修繕費用、土壌汚染対策事業は低採算案件の売上計上や環境プラント・建築・解体工事の拡大による原価率悪化が減益要因とされています。中国事業は採算性の悪化と中国経済の見通しが困難であることを理由に撤退します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|エンバイオ・ホールディングス(6092)の適時開示 | Komori