読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高9,575百万円前年比 +17.9%
営業利益815百万円前年比 -39.9%
経常利益1,067百万円前年比 -20.5%
純利益(親会社株主帰属)708百万円前年比 -12.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益88.85円
売上高営業利益率8.5
期末の財政状態
総資産19,310百万円
うち純資産 8,591 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,663
投資-1,583
財務+638
純増減+718
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,574百万円
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 4,723,964千円(前年比 +13.0%)、ブラウンフィールド活用事業 3,273,843千円(前年比 +29.1%)、自然エネルギー事業 1,577,727千円(前年比 +12.2%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 418,705千円(前年比 +24.0%)、ブラウンフィールド活用事業 394,199千円(前年比 -53.4%)、自然エネルギー事業 300,411千円(前年比 +13.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,762百万円(前年比 +12.4%)
営業利益604百万円(前年比 -25.9%)
経常利益508百万円(前年比 -52.4%)
純利益340百万円(前年比 -51.9%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
配当性向18.7
業績の増減要因
土壌汚染対策事業では大型案件の進捗と大型の原位置浄化工事の原価率改善、ブラウンフィールド活用事業では大規模な厚木市内案件の売却と高利益率案件の販売有無、自然エネルギー事業では再エネ電力供給サービスの好調と保険金収入が増減要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 10,333千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円、固定資産圧縮損 10,333千円
減価償却費430,513千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンデマンド決算説明動画を配信予定。会場での機関投資家・アナリスト向け説明会は開催しない)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数37,844株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 9,575百万円(前年比 +17.9%) |
| 営業利益 | 815百万円(前年比 -39.9%) |
| 経常利益 | 1,067百万円(前年比 -20.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 708百万円(前年比 -12.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.85円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 44 / 前期末 39.1 |
| 総資産 | 19,310百万円 |
| 純資産 | 8,591百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,663百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,583百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 638百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,574百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,762百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 604百万円(前年比 -25.9%) / 経常利益 508百万円(前年比 -52.4%) / 純利益 340百万円(前年比 -51.9%) |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円(0.0%) |
| 配当性向 | 18.7 |
| セグメント別売上高 | 土壌汚染対策事業 4,723,964千円(前年比 +13.0%)、ブラウンフィールド活用事業 3,273,843千円(前年比 +29.1%)、自然エネルギー事業 1,577,727千円(前年比 +12.2%) |
| セグメント別利益 | 土壌汚染対策事業 418,705千円(前年比 +24.0%)、ブラウンフィールド活用事業 394,199千円(前年比 -53.4%)、自然エネルギー事業 300,411千円(前年比 +13.5%) |
| 減価償却費 | 430,513千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(該当事項はありません) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 10,333千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円、固定資産圧縮損 10,333千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(オンデマンド決算説明動画を配信予定。会場での機関投資家・アナリスト向け説明会は開催しない) |
| 期末発行済株式数 | 8,175,200株 |
| 期末自己株式数 | 37,844株 |
| 業績の増減要因 | 土壌汚染対策事業では大型案件の進捗と大型の原位置浄化工事の原価率改善、ブラウンフィールド活用事業では大規模な厚木市内案件の売却と高利益率案件の販売有無、自然エネルギー事業では再エネ電力供給サービスの好調と保険金収入が増減要因となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土壌汚染対策事業は大型案件の進捗と大型工事の原価率改善により増収増益となった。ブラウンフィールド活用事業は大型案件の売却で増収となったが、高利益率案件の販売がなく減益となった。自然エネルギー事業は再エネ電力供給サービスが好調だった一方、次期は前期の一時的な保険金収入の反動などで減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。