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2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、売上高が増えた一方、経常利益と純利益は減少した。ただし計画を大幅に上回ったため、2025年3月期の予想を上方修正し、売上高は初めて100億円超を見込む一方、利益は減少を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.4
%(2025年3月期経常利益予想の前年比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,575百万円+17.9%
営業利益815百万円
経常利益1,067百万円+79.5%
純利益708百万円+87.3%
当四半期3か月の実績
売上高
2,589百万円+192.0%
経常利益
521百万円
純利益
363百万円
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
10,762百万円
営業利益
604百万円
経常利益
508百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
340百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期計画と比較して大幅な増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 保険金収入-178百万円
  • 為替影響-186百万円
  • 原価率上昇-147百万円
  • 経費増加-48百万円
  • 研究開発費30百万円
  • ベースアップ・社内インフラ整備等18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定期末為替レート
151.4円/USD
新しい施策
  • PFAS分解技術の大学との共同研究
  • 米国リジェネシス社のPlumeStop工法の国内導入・提案強化
  • コーポレートPPA案件の拡大
  • インドネシアの再生可能エネルギー事業への出資・展開
  • 株主優待制度の導入
  • YouTube公式チャンネルの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高過去最高額
    前年同期比前期末超
  • 太陽光発電所物件数51か所
  • パネル出力49.5MW
  • 実績発電量50,373MWh
  • 計画対比発電量97%
  • 中国事業の提案件数20件
    前年同期比+2.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均成約単価
179百万円
セグメント別実績
土壌汚染対策
売上高
4,723百万円+13.0%
セグメント利益
418百万円+24.0%
ブラウンフィールド活用
売上高
3,273百万円+29.1%
セグメント利益
394百万円-53.4%
自然エネルギー
売上高
1,577百万円+12.2%
セグメント利益
300百万円+13.5%
その他
セグメント利益
-45百万円
中期経営計画の目標
脱炭素社会の実現
市場規模・シェア
土壌汚染調査・対策受注金額700~900億円のレンジ
受注高・受注残高
受注残高過去最高額
従業員数
人数106名
基準日2024年3月31日
年間配当
1株当たり年間配当額8円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高9,575百万円(前年比 +17.9%)
営業利益815百万円
経常利益1,067百万円(前年比 +79.5%)
純利益708百万円(前年比 +87.3%)
当四半期3か月の実績売上高 2,589百万円(前年比 +192.0%) / 経常利益 521百万円 / 純利益 363百万円
通期業績予想対象決算期 2025年3月期 / 売上高 10,762百万円 / 営業利益 604百万円 / 経常利益 508百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 340百万円
計画に対する自己評価当期計画と比較して大幅な増益
セグメント別実績土壌汚染対策 売上高 4,723百万円(前年比 +13.0%) / セグメント利益 418百万円(前年比 +24.0%) / ブラウンフィールド活用 売上高 3,273百万円(前年比 +29.1%) / セグメント利益 394百万円(前年比 -53.4%) / 自然エネルギー 売上高 1,577百万円(前年比 +12.2%) / セグメント利益 300百万円(前年比 +13.5%) / その他 セグメント利益 -45百万円
増減要因の内訳要因 保険金収入 / 金額 -178百万円、要因 為替影響 / 金額 -186百万円、要因 原価率上昇 / 金額 -147百万円、要因 経費増加 / 金額 -48百万円、要因 研究開発費 / 金額 30百万円、要因 ベースアップ・社内インフラ整備等 / 金額 18百万円
主要KPI指標名 受注残高 / 値 過去最高額 / 前年同期比 前期末超、指標名 太陽光発電所物件数 / 値 51か所 / 前年同期比 非開示、指標名 パネル出力 / 値 49.5MW / 前年同期比 非開示、指標名 実績発電量 / 値 50,373MWh / 前年同期比 非開示、指標名 計画対比発電量 / 値 97% / 前年同期比 非開示、指標名 中国事業の提案件数 / 値 20件 / 前年同期比 2件
単価と数量の指標平均成約単価 値 179百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 106名 / 基準日 2024年3月31日
業績見通しの前提想定期末為替レート 値 151.4円/USD
中期経営計画の目標脱炭素社会の実現
年間配当1株当たり年間配当額 8円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
受注高・受注残高受注残高 過去最高額
市場規模・シェア土壌汚染調査・対策受注金額 700~900億円のレンジ
新しい施策PFAS分解技術の大学との共同研究、米国リジェネシス社のPlumeStop工法の国内導入・提案強化、コーポレートPPA案件の拡大、インドネシアの再生可能エネルギー事業への出資・展開、株主優待制度の導入、YouTube公式チャンネルの開設
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、大型の原位置浄化案件による原価率改善とブラウンフィールド活用事業の物件売却が寄与した。2025年3月期は、PFAS対策などの研究開発費、人件費・インフラ整備費の増加に加え、前期の保険金収入と為替差益が発生しない見込みのため、減益を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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