読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高6,986百万円前年比 +3.2%進捗 71.7%
営業利益467百万円前年比 -65.7%進捗 74.7%
経常利益546百万円前年比 -60.1%進捗 76.7%
純利益(親会社株主帰属)345百万円前年比 -59.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.56円
期末の財政状態
総資産18,691百万円
うち純資産 8,422 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 +5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 3,198.37百万円(前年比 -5.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,549.05百万円(前年比 +11.4%)、自然エネルギー事業 1,238.77百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 149.90百万円(前年比 -55.0%)、ブラウンフィールド活用事業 257.50百万円(前年比 -68.0%)、自然エネルギー事業 243.24百万円(前年比 -7.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,740百万円(前年比 +20.0%)
営業利益625百万円(前年比 -53.9%)
経常利益712百万円(前年比 -46.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益442百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,740百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 712百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因
土壌汚染対策事業では、顧客都合等で着工遅延が発生していた大型案件や元請の大型原位置浄化案件が進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化した。自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が発生し、利益を圧迫した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期の計上なし(セグメント情報で該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数37,844株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 6,986百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 467百万円(前年比 -65.7%) |
| 経常利益 | 546百万円(前年比 -60.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 345百万円(前年比 -59.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.5 / 前期末 39.1 |
| 総資産 | 18,691百万円 |
| 純資産 | 8,422百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,740百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 625百万円(前年比 -53.9%) / 経常利益 712百万円(前年比 -46.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円(前年比 -45.5%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 9,740百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 712百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円 |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 土壌汚染対策事業 3,198.37百万円(前年比 -5.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,549.05百万円(前年比 +11.4%)、自然エネルギー事業 1,238.77百万円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | 土壌汚染対策事業 149.90百万円(前年比 -55.0%)、ブラウンフィールド活用事業 257.50百万円(前年比 -68.0%)、自然エネルギー事業 243.24百万円(前年比 -7.6%) |
| 減損損失 | 当期の計上なし(セグメント情報で該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 8,175,200株 |
| 期末自己株式数 | 37,844株 |
| 業績の増減要因 | 土壌汚染対策事業では、顧客都合等で着工遅延が発生していた大型案件や元請の大型原位置浄化案件が進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化した。自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が発生し、利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土壌汚染対策事業では、顧客都合等で遅れていた大型案件などが進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化しており、自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。