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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.2%増の6,986百万円となった一方、営業利益は65.7%減の467百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.7%減の345百万円となった。通期業績予想は修正され、売上高9,740百万円、営業利益625百万円を見込んでいる。

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規模
65.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高6,986百万円前年比 +3.2%進捗 71.7%
営業利益467百万円前年比 -65.7%進捗 74.7%
経常利益546百万円前年比 -60.1%進捗 76.7%
純利益(親会社株主帰属)345百万円前年比 -59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.56円
期末の財政状態
総資産18,691百万円
うち純資産 8,422 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土壌汚染対策事業 3,198.37百万円(前年比 -5.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,549.05百万円(前年比 +11.4%)、自然エネルギー事業 1,238.77百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 149.90百万円(前年比 -55.0%)、ブラウンフィールド活用事業 257.50百万円(前年比 -68.0%)、自然エネルギー事業 243.24百万円(前年比 -7.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,740百万円(前年比 +20.0%)
営業利益625百万円(前年比 -53.9%)
経常利益712百万円(前年比 -46.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益442百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,740百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 712百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

土壌汚染対策事業では、顧客都合等で着工遅延が発生していた大型案件や元請の大型原位置浄化案件が進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化した。自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が発生し、利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期の計上なし(セグメント情報で該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数37,844株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高6,986百万円(前年比 +3.2%)
営業利益467百万円(前年比 -65.7%)
経常利益546百万円(前年比 -60.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益345百万円(前年比 -59.7%)
1株当たり当期純利益43.56円
自己資本比率当期末 44.5 / 前期末 39.1
総資産18,691百万円
純資産8,422百万円
通期業績予想売上高 9,740百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 625百万円(前年比 -53.9%) / 経常利益 712百万円(前年比 -46.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円(前年比 -45.5%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,740百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 712百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 442百万円
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 3,198.37百万円(前年比 -5.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,549.05百万円(前年比 +11.4%)、自然エネルギー事業 1,238.77百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 149.90百万円(前年比 -55.0%)、ブラウンフィールド活用事業 257.50百万円(前年比 -68.0%)、自然エネルギー事業 243.24百万円(前年比 -7.6%)
減損損失当期の計上なし(セグメント情報で該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,668千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数37,844株
業績の増減要因土壌汚染対策事業では、顧客都合等で着工遅延が発生していた大型案件や元請の大型原位置浄化案件が進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化した。自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が発生し、利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

土壌汚染対策事業では、顧客都合等で遅れていた大型案件などが進捗し、売上の回復と原価率の改善が進んだ。ブラウンフィールド活用事業では仕入れ競争が激化しており、自然エネルギー事業では太陽光発電所の設備故障が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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