読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-64.1
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高8,120百万円前年比 -9.7%
営業利益1,357百万円前年比 +10.4%
経常利益1,343百万円前年比 +12.1%
純利益(親会社株主帰属)812百万円前年比 +24.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益122.27円
売上高営業利益率16.7%
期末の財政状態
総資産17,349百万円
うち純資産 6,857 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,989
投資-1,770
財務+240
純増減+459
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,798百万円
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 4,178,685千円(前年比 -9.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,536,020千円(前年比 -17.7%)、自然エネルギー事業 1,405,603千円(前年比 +7.7%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 337,740千円(前年比 -44.4%)、ブラウンフィールド活用事業 845,573千円(前年比 +100.1%)、自然エネルギー事業 264,681千円(前年比 +12.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,727百万円(前年比 +19.8%)
営業利益487百万円(前年比 -64.1%)
経常利益339百万円(前年比 -74.8%)
純利益201百万円(前年比 -75.2%)
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
配当性向26.4
業績の増減要因
土壌汚染対策事業では複数の大型案件の着工延期と利益率の高い大型案件の減少により減収減益。ブラウンフィールド活用事業では前期の大型物件売却に対し当期は販売に至らず減収となった一方、販売価格の大幅上昇により増益。自然エネルギー事業では安定した売電収入により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本業務提携の強化及び株式会社シーアールイーを割当先とする第三者割当による新株式1,500,000株の発行。2023年5月10日に払込が完了し、払込金額の総額は1,056,000,000円。
減損損失110,569千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 110,569千円
減価償却費392,235千円
受注高・受注残高受注残高 2,854,592千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け。会場開催ではなくオンデマンド動画配信)
期末発行済株式数6,675,200
期末自己株式数37,844
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 8,120百万円(前年比 -9.7%) |
| 営業利益 | 1,357百万円(前年比 +10.4%) |
| 経常利益 | 1,343百万円(前年比 +12.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 812百万円(前年比 +24.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.27円 |
| 売上高営業利益率 | 16.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.1% / 前期末 36.0% |
| 総資産 | 17,349百万円 |
| 純資産 | 6,857百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,989百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,770百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,798百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,727百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 487百万円(前年比 -64.1%) / 経常利益 339百万円(前年比 -74.8%) / 純利益 201百万円(前年比 -75.2%) |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円(0.0%) |
| 配当性向 | 26.4 |
| セグメント別売上高 | 土壌汚染対策事業 4,178,685千円(前年比 -9.2%)、ブラウンフィールド活用事業 2,536,020千円(前年比 -17.7%)、自然エネルギー事業 1,405,603千円(前年比 +7.7%) |
| セグメント別利益 | 土壌汚染対策事業 337,740千円(前年比 -44.4%)、ブラウンフィールド活用事業 845,573千円(前年比 +100.1%)、自然エネルギー事業 264,681千円(前年比 +12.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 2,854,592千円 |
| 減価償却費 | 392,235千円 |
| 減損損失 | 110,569千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 110,569千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 資本業務提携の強化及び株式会社シーアールイーを割当先とする第三者割当による新株式1,500,000株の発行。2023年5月10日に払込が完了し、払込金額の総額は1,056,000,000円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け。会場開催ではなくオンデマンド動画配信) |
| 期末発行済株式数 | 6,675,200 |
| 期末自己株式数 | 37,844 |
| 業績の増減要因 | 土壌汚染対策事業では複数の大型案件の着工延期と利益率の高い大型案件の減少により減収減益。ブラウンフィールド活用事業では前期の大型物件売却に対し当期は販売に至らず減収となった一方、販売価格の大幅上昇により増益。自然エネルギー事業では安定した売電収入により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、土壌汚染対策事業で複数の大型案件の着工延期や利益率の高い大型案件の減少がありました。ブラウンフィールド活用事業では、前期に大型物件を1件売却した一方、当期は販売に至らず減収となりましたが、物件の販売価格が大きく上昇し大幅増益となりました。2024年3月期は、新規事業や新規発電所・新たなビジネスモデルに伴う支出増加、原材料価格・外注費の上昇、通常市況を前提とした利益率を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。