Komori
その他開示6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

トルコにおけるバイオマス・ガス化発電所運転開始のお知らせ

当社関連会社が計画していたトルコのバイオマス・ガス化発電所で、商業運転を開始した。鶏糞を主な燃料とし、発電端1.9MW、送電端1.6MWの設備である。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.9
MW(発電端出力)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

トルコにおけるバイオマス・ガス化発電事業
適用分野(この発表が対象とする用途)

バイオマス・ガス化発電、再生可能エネルギー、脱炭素

提供開始日2023年3月27日(商業運転開始済み)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

鶏糞を主な燃料として予定18,360トン/年を利用

相手先と当社の関係
エンバイオ・ホールディングス6092
当社との関係

当社関連会社がCarbon & Volts Sdn. Bhd.。当社はRenewables Plus Sdn. Bhd.とC&Vを2015年に設立。

相手先Carbon & Volts Sdn. Bhd.、Renewables Plus Sdn. Bhd.

Carbon & Volts Sdn. Bhd.はアジア、中東地域でバイオマス発電事業を行う発電事業会社。Renewables Plus Sdn. Bhd.はクアラルンプール(マレーシア)に本社を置く、再生可能エネルギーと再生可能燃焼技術を統合したプラントエンジニアリング会社。

拠点(この発表が示した場所)

トルコ北西部ボル県Goynuk(ゴイヌク)

発電端出力1.9MW、送電端出力1.6MW、合計2ライン(運転開始当初は1ライン)
業績への影響

2023年3月期の連結業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名トルコにおけるバイオマス・ガス化発電事業
相手先Carbon & Volts Sdn. Bhd.、Renewables Plus Sdn. Bhd.
相手先の概要Carbon & Volts Sdn. Bhd.はアジア、中東地域でバイオマス発電事業を行う発電事業会社。Renewables Plus Sdn. Bhd.はクアラルンプール(マレーシア)に本社を置く、再生可能エネルギーと再生可能燃焼技術を統合したプラントエンジニアリング会社。
当社との関係当社関連会社がCarbon & Volts Sdn. Bhd.。当社はRenewables Plus Sdn. Bhd.とC&Vを2015年に設立。
提供開始日2023年3月27日(商業運転開始済み)
適用分野バイオマス・ガス化発電、再生可能エネルギー、脱炭素
拠点所在地トルコ北西部ボル県Goynuk(ゴイヌク)
拠点の規模発電端出力1.9MW、送電端出力1.6MW、合計2ライン(運転開始当初は1ライン)
定量的な効果鶏糞を主な燃料として予定18,360トン/年を利用
業績への影響2023年3月期の連結業績への影響は軽微
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの経営理念および重要課題である「脱炭素社会の実現」に寄与するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
トルコにおけるバイオマス・ガス化発電所運転開始のお知らせ|エンバイオ・ホールディングス(6092)の適時開示 | Komori