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業績予想の修正6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の連結通期予想を見直し、売上高は104百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日公表
売上高8,481→8,377百万円
-1.2%
営業利益609→841百万円
+38.1%
経常利益461→710百万円
+53.9%
親会社株主に帰属する当期純利益268→315百万円
+17.2%
1株当たり当期純利益40.48→47.43円 銭
+17.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ブラウンフィールド活用事業では物件の売却価格が当初想定を上回り利益を押し上げた。土壌汚染対策事業では土地価格・建築資材等の高騰により開発計画の消滅・先延ばしが散見され、受注が鈍化すると判断した。為替差益103百万円は第2四半期以降減少する可能性があるため業績予想に織り込んでいない。

前期実績前期連結実績(2022 年3月期):売上高8,987百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益654百万円、1株当たり当期純利益98.44円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,481百万円 → 8,377百万円(-1.2%)
営業利益609百万円 → 841百万円(+38.1%)
経常利益461百万円 → 710百万円(+53.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益268百万円 → 315百万円(+17.2%)
1株当たり当期純利益40.48円 銭 → 47.43円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年5月 13 日公表
前期実績前期連結実績(2022 年3月期):売上高8,987百万円、営業利益1,229百万円、経常利益1,197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益654百万円、1株当たり当期純利益98.44円 銭
修正の理由ブラウンフィールド活用事業では物件の売却価格が当初想定を上回り利益を押し上げた。土壌汚染対策事業では土地価格・建築資材等の高騰により開発計画の消滅・先延ばしが散見され、受注が鈍化すると判断した。為替差益103百万円は第2四半期以降減少する可能性があるため業績予想に織り込んでいない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブラウンフィールド活用事業で物件の売却価格が想定を上回ったことから、利益は上振れする見込み。一方、土壌汚染対策事業では土地価格や建築資材価格の高騰により顧客の開発計画の消滅・先延ばしが発生し、受注が鈍化すると判断した。第1四半期の為替差益103百万円は、第2四半期以降に減少する可能性があるため業績予想には織り込んでいない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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