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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、ブラウンフィールド物件の販売が好調で、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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規模
38.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高2,668百万円前年比 +38.9%進捗 31.8%
営業利益715百万円前年比 +84.3%進捗 85.0%
経常利益810百万円前年比 +104.7%進捗 114.1%
純利益(親会社株主帰属)480百万円前年比 +99.6%進捗 152.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.28円
期末の財政状態
総資産16,709百万円
うち純資産 6,388 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土壌汚染対策事業 1,273.36百万円(前年比 +34.4%)、ブラウンフィールド活用事業 952.65百万円(前年比 +74.1%)、自然エネルギー事業 442.95百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 190.90百万円(前年比 +9.2%)、ブラウンフィールド活用事業 361.79百万円(前年比 +447.6%)、自然エネルギー事業 185.90百万円(前年比 +6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,377百万円(前年比 -6.8%)
営業利益841百万円(前年比 -31.5%)
経常利益710百万円(前年比 -40.7%)
純利益315百万円(前年比 -51.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,377 / 営業利益 841 / 経常利益 710 / 純利益 315
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因

活況な不動産市場の旺盛な需要に支えられ、ブラウンフィールド活用事業における物件の販売が順調に推移したこと。土壌汚染対策事業では、前年受注した工事進行中の大型案件の原価率改善が進んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失78.11百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 78.11百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,675,200株
期末自己株式数32,344株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高2,668百万円(前年比 +38.9%)
営業利益715百万円(前年比 +84.3%)
経常利益810百万円(前年比 +104.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(前年比 +99.6%)
1株当たり当期純利益72.28円
自己資本比率当期末 37.7 / 前期末 36
総資産16,709百万円
純資産6,388百万円
通期業績予想売上高 8,377百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 841百万円(前年比 -31.5%) / 経常利益 710百万円(前年比 -40.7%) / 純利益 315百万円(前年比 -51.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,377 / 営業利益 841 / 経常利益 710 / 純利益 315
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
セグメント別売上高土壌汚染対策事業 1,273.36百万円(前年比 +34.4%)、ブラウンフィールド活用事業 952.65百万円(前年比 +74.1%)、自然エネルギー事業 442.95百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益土壌汚染対策事業 190.90百万円(前年比 +9.2%)、ブラウンフィールド活用事業 361.79百万円(前年比 +447.6%)、自然エネルギー事業 185.90百万円(前年比 +6.5%)
減損損失78.11百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 78.11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,675,200株
期末自己株式数32,344株
業績の増減要因活況な不動産市場の旺盛な需要に支えられ、ブラウンフィールド活用事業における物件の販売が順調に推移したこと。土壌汚染対策事業では、前年受注した工事進行中の大型案件の原価率改善が進んだこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

活況な不動産市場の旺盛な需要に支えられ、ブラウンフィールド活用事業における物件の販売が順調に推移したため。土壌汚染対策事業では、前年受注した大型案件の原価率改善も増益要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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