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決算説明資料6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期 投資に関する説明会

2022年3月期第2四半期累計は、不動産市場の活況を背景にブラウンフィールド活用事業で6物件を売却し、売上・利益が前年同期を大きく上回った。経常利益と純利益は通期予想をすでに上回ったが、会社は通期予想を据え置いた。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,301百万円+118.8%
営業利益702百万円+171.2%
経常利益674百万円+176.1%
純利益375百万円+142.3%
売上総利益率
率30.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は25.6%、前年同期は29.1%。
営業利益率
率16.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は13.2%、前年同期は4.2%。
当四半期3か月の実績
売上高
2,380百万円
売上総利益
609百万円
営業利益
314百万円
経常利益
277百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
134百万円
通期業績予想
売上高
8,550百万円
営業利益
749百万円
経常利益
645百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
361百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.3%
営業利益93.8%
経常利益104.5%
親会社株主に帰属する当期純利益104.0%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 株式会社シーアールイーとの共同出資による株式会社エンバイオC・エナジーの設立
  • 物流施設『ロジスクエア』の屋根を活用したグリーン電力供給
  • 北海道内の約2,000kWの太陽光発電所の権利・地上権取得
  • ヨルダン4号案件となる太陽光発電所の建設
  • 再生可能エネルギー供給スキームの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ブラウンフィールド活用事業の第2四半期売却物件数6物件
    前年同期比前年同期は1物件
  • 売却用物件残数14物件
  • 保有物件残数21物件
  • 国内太陽光発電所稼働数31か所
  • 稼働中の太陽光発電所容量36.9MW
  • ヨルダン太陽光発電所容量705kW
  • ヨルダン地下水供給量303,000m³
  • ヨルダンで水を供給した農地390,000㎡
  • ヨルダン太陽光発電事業のプロジェクトIRR8.7%
  • トルコ・バイオマス発電所の発電端出力1.92MW
セグメント別実績
土壌汚染対策事業
売上高
1,794百万円
売上高前年同期比115.6
利益
248百万円
利益前年同期比1,441.6
ブラウンフィールド活用事業
売上高
1,724百万円
売上高前年同期比130.4
利益
209百万円
利益前年同期比131.3
自然エネルギー事業
売上高
782百万円
売上高前年同期比104.9
利益
265百万円
利益前年同期比109.2
中期経営計画の目標
土壌汚染対策事業2022年3月期に業績を回復し、その後は年率19%成長
ブラウンフィールド活用事業2025年3月期に2021年3月期の2.8倍の売上
自然エネルギー事業2023年3月期から年率16%成長
受注高・受注残高
受注残高のうち当期売上予定分がセグメント別売上予測進捗図に示されているが、金額の区分は明確に開示されていない。
従業員数
人数83名
基準日2021年9月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高4,301百万円(前年比 +118.8%)
営業利益702百万円(前年比 +171.2%)
経常利益674百万円(前年比 +176.1%)
純利益375百万円(前年比 +142.3%)
売上総利益率率 30.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は25.6%、前年同期は29.1%。
営業利益率率 16.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは累計では示されていない。第2四半期単独は13.2%、前年同期は4.2%。
当四半期3か月の実績売上高 2,380百万円 / 売上総利益 609百万円 / 営業利益 314百万円 / 経常利益 277百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 134百万円
通期業績予想売上高 8,550百万円 / 営業利益 749百万円 / 経常利益 645百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 361百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.3% / 営業利益 93.8% / 経常利益 104.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 104.0%
セグメント別実績土壌汚染対策事業 売上高 1,794百万円 / 売上高前年同期比 115.6 / 利益 248百万円 / 利益前年同期比 1,441.6 / ブラウンフィールド活用事業 売上高 1,724百万円 / 売上高前年同期比 130.4 / 利益 209百万円 / 利益前年同期比 131.3 / 自然エネルギー事業 売上高 782百万円 / 売上高前年同期比 104.9 / 利益 265百万円 / 利益前年同期比 109.2
主要KPI指標名 ブラウンフィールド活用事業の第2四半期売却物件数 / 値 6物件 / 前年同期比 前年同期は1物件、指標名 売却用物件残数 / 値 14物件 / 前年同期比 非開示、指標名 保有物件残数 / 値 21物件 / 前年同期比 非開示、指標名 国内太陽光発電所稼働数 / 値 31か所 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働中の太陽光発電所容量 / 値 36.9MW / 前年同期比 非開示、指標名 ヨルダン太陽光発電所容量 / 値 705kW / 前年同期比 非開示、指標名 ヨルダン地下水供給量 / 値 303,000m³ / 前年同期比 非開示、指標名 ヨルダンで水を供給した農地 / 値 390,000㎡ / 前年同期比 非開示、指標名 ヨルダン太陽光発電事業のプロジェクトIRR / 値 8.7% / 前年同期比 非開示、指標名 トルコ・バイオマス発電所の発電端出力 / 値 1.92MW / 前年同期比 非開示
従業員数人数 83名 / 基準日 2021年9月30日 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標土壌汚染対策事業 2022年3月期に業績を回復し、その後は年率19%成長 / ブラウンフィールド活用事業 2025年3月期に2021年3月期の2.8倍の売上 / 自然エネルギー事業 2023年3月期から年率16%成長
受注高・受注残高受注残高のうち当期売上予定分がセグメント別売上予測進捗図に示されているが、金額の区分は明確に開示されていない。
新しい施策株式会社シーアールイーとの共同出資による株式会社エンバイオC・エナジーの設立、物流施設『ロジスクエア』の屋根を活用したグリーン電力供給、北海道内の約2,000kWの太陽光発電所の権利・地上権取得、ヨルダン4号案件となる太陽光発電所の建設、再生可能エネルギー供給スキームの構築
この書類が述べていない項目(14件)
販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブラウンフィールド活用事業で販売活動が順調に進み、下半期に予定していた販売計画が前倒しになったこと。不動産市場の活況、高い価格で成立した取引の増加、土壌汚染対策事業での工事進行基準の適用範囲拡大と高利益率案件の増加も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期 投資に関する説明会|エンバイオ・ホールディングス(6092)の適時開示 | Komori